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米実質金利と金価格長期チャート
  • MRA商品市場レポート

米国の10年実質金利は、10年の米国債利回りから10年の米期待インフレ率を引いたものとして定義され、「米国の10年物価連動債の利回り」のことである。

物価連動債は1981年に英国で発行されたことを皮切りに取り扱いが増加、米国では1997年から発行が始まった比較的新しい商品だ。インフレ発生時にリターンが増える商品であり、インフレリスクをヘッジ(回避)するために利用することができる。

金はインフレになるとその価格は上昇するため、古くからインフレリスクを回避するために用いられてきた。そのため、両者の間に高い相関性があっても不思議はない。

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