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金融相場から業績相場への移行期の難しさ
  • MRA外国為替レポート

2020年9月14日号

◆先週の市場総括


先週は米国市場が3連休明けとなったが、米国株式市場ではハイテク株を中心とする利益確定売りがなお止まらず。週末にかけてもナスダック指数は軟調で高値からの下落率は合計で10%を超えて本格調整局面入りを示唆した。

一方NYダウは相対的には下げ幅が少なかったがそれでも上値の重い展開。米中対立の激化や追加経済対策合意が進まないことで景気回復に不安感が増したことも背景。

一方、日本株は米国株の大幅調整にもかかわらず底固い値動き。新政権の政策への期待、総選挙の思惑台頭、感染拡大のペースダウンによる経済活動再開への期待感が支え。日経平均は23,400円の高値引け。

為替市場では週前半はECB理事会への警戒感、ユーロ高けん制発言などで1.17台半ばまでユーロ安ドル高が進んだ。株価が軟調に推移したこともリスク回避によるドル買い戻しを支えた。ただECB理事会後は持ち直して一時1.19台に乗せ引けは1.18台半ば。

ドル円相場は狭いレンジでの推移。106円30銭で始まり米国株の大幅安から105円80銭に下落。ただその後は106円台を回復し、概ね106円ちょうど~30銭での推移となった。

ユーロ円相場は125円台後半で始まり124円台半ばに下落したが、週後半は126円台半ばに反発し引けは125円後半。

月曜日の東京市場の為替相場は小動き。ドル円相場は106円30銭近辺でもみ合い、夕刻は20銭近辺で推移。ユーロはやや軟調。

ユーロドル相場は1.1850から1.1830、欧州市場にかけて1.1810へ。ユーロ円相場は125円90銭から同様に50銭台へ下落。

日経平均は23,100円近辺で始まり200円に上昇した後はじり安。引けは23,090円。中国株は米中対立を嫌気して下落。欧州株は3日ぶりに反発。この日は米国市場がレーバーデーの祝日で休場。

欧州市場ではドル円相場は106円30銭近辺でもみ合い引け。ユーロドル相場は1.1810~20、ユーロ円相場は125円50銭~70銭でそれぞれもみ合い小動き。トランプ大統領は、中国依存を終わらせデカップリングすべき、中国企業との取引を終わらせる、と述べた。

火曜日の東京市場のドル円相場は106円20銭~30銭で小動きもみ合い。ユーロドル相場は1.1800~20で上下。ユーロ円相場は125円40銭~60銭で上下。いずれも小動き横ばい。

日経平均は23,200円台で高寄りしじり高。後場も堅調で引けは前日比+184円の23,274円。

3連休明けの米国株は主要3指数がそろって大幅安。米中対立懸念が強まり、前週の調整がなお続き、大型ハイテク株への売りが嵩んで大幅安。ワクチン開発9社がそろって安全性を最優先すると声明を発表したことも重石。

NYダウは大幅安寄りした後持ち直したが引けにかけて再び下落。前週末比▲632ドルの27,500ドルで引け。ナスダックは4%を超える下落。▲465ドル安の10,848ドルと11,000ドルの大台を割り込んだ。

GAFA4社、マイクロソフト、テスラ、ネットフリックスの下げがきつい。VIX指数は小幅上昇し31.46。

金相場は小幅高、+8.9ドルの1943.2ドル。原油価格は大きく下げ、▲3ドル安の36.74ドル。需要低迷観測、サウジ・アラムコが価格交渉で値下げしたことも弱材料※。

市場全体がリスクオフに傾いたことで円が上昇。ドル円相場は105円90銭~106円ちょうどに下落。ユーロの下げがきつくユーロ円相場は124円70銭~125円ちょうどで上下し引けは125円80銭。ユーロドル相場は1.1780~1.1800で上下して1.1780で引けた。

※編集部注 調整金は過去の原油価格の期間構造を反映して決定されるが、市場ではアラムコの調整金引き上げがある程度、原油市場動向を占う上での指標と判断することが多い。

水曜日の東京市場のドル円相場は106円ちょうどで始まり小動きもみ合い。ユーロ円相場は124円90銭で始まり50銭に下落した後は戻して概ね70銭~80銭で推移。ユーロドル相場は1.1780で始まり1.1760~80で上下。

日経平均は米国株の大幅安を受けて23,000円割れ、22,950円近辺で安寄りし、22,900円台前半でもみ合い。後場は持ち直して23,000円の大台を回復。米国株の下げに比べ下落幅は相対的に小さく前日比▲240円安。

欧州株は上昇。米国株もこの日は3指数がそろって反発。ハイテク株への売りが一服、押し目買い、買い戻しが入った。

ナスダックは11,000ドルの大台を回復。前日比+2.7%、+294ドル高の11,142ドル。NYダウは一時前日比+700ドルも上げ幅を縮めて+440ドルの27,940ドル。

アストラゼネカ社が来週にも開発中のワクチンの治験を再開するとの報も支援材料。VIX指数は▲2.65ポイント低下して28.81。

金相場、原油相場、ともに反発した。リスク選好が回復するなかドルは軟調。ユーロドル相場は1.1830へ上昇。ただ米株高にともなって米長期金利10年債利回りが0.70%に上昇したことがドルを下支え。1.1800近辺に押し戻された。

ユーロ円相場もリスク選好が回復するなか125円60銭に上昇。その後はやや押されて125円30銭。ドル円相場はやや上昇して106円20銭近辺でもみ合い推移。

この日、イギリスはEUとの離脱協定を骨抜きにする法案を議会で可決した。

木曜日の東京市場のドル円相場は106円20銭近辺でもみ合いの後夕方にかけて106円ちょうど近辺に下落した。

ユーロドル相場は1.1800近辺で始まりじり高。夕刻には1.1830に小幅高。米国株の下げ一服でリスク選好がやや回復するなかドルが軟調となった。ユーロ円相場は125円30銭で始まり40銭~50銭でもみ合い。

日経平均は23,200円近辺で高寄り、その後は23,100円台前半に下落。ただ後場には持ち直し23,200円台を回復して引けは前日比+203円高の23,235円。

欧州市場に入るとECB理事会、ラガルド総裁の会見の内容を見極める動きに。結果、現状の大規模緩和は維持。総裁は、景気の下振れリスクがある、としつつも、足元の数字は強い、とした。

ユーロ高への警戒感がさほどみられず。ユーロは上昇。ユーロドル相場は1.1910へ、ユーロ円相場は126円40銭へ。米国株が朝方に上昇してリスク選好が強まったことも後押し。

ハイテク株は堅調に始まり、NYダウも前日比+200ドル上昇。しかしその後は下落。ハイテク関連銘柄への売りが収まらず、調整が長期化するとの見方が広がった。ナスダックは▲2%下落、▲222ドル安の10,919ドル。NYダウは▲406ドルで27,534ドル。この日の値幅は700ドル近くとなり値動きの荒い展開。

米上院で追加経済対策法案が否決され、景気回復が遅れるとの懸念が広がり、後場から引けにかけて売りが広がった。

ただVIX指数の上昇は小幅で29.71と30割れを維持。米10年債利回りは一時0.7%台前半に上昇も、株安を受けて低下して0.68%。

リスク回避が強まるなかドルは持ち直し。ユーロドル相場は1.1810へ大きく反落。ユーロ円相場は125円40銭へ1円ほど下落。ドル円相場は106円20銭に上昇した後に株安を受けてやや軟調となり106円10銭台で引け。

発表された米国の生産者物価指数(8月)は前年同月比▲0.2%と弱めだったが、コア指数は+0.6%と前月の+0.3%から上昇率が加速して強め。週次の失業保険新規申請件数は884千件と2週続けて100万人割れ。ただ継続受給者数は13,385千件と依然として高水準。

金曜日の東京市場では米国株の調整にもかかわらず株価が堅調。日経平均は23,200円近辺で寄り付いた後、終始堅調で、引けは前日比+171円の23,406円。

東京都が警戒レベルを1段階引き下げ、Go to キャンペーンに東京を加える方向、など、経済活動再開への期待が広がった。また新政権の政策、総選挙への動きは買い、との見方も。

為替市場は小動き。ドル円相場は106円10銭~20銭でもみ合い、横ばい。ユーロドル相場はやや上昇して1.1830~40でもみ合い。

ユーロ円相場も同様に125円60銭~70銭でもみ合い。ユーロは欧州時間にかけてやや上昇して、1.1870、126円10銭へ。

欧米市場に入ると、欧州ではイギリスとEUの対立が継続。合意なき離脱もやむを得ずとの意見も広がるなかポンドが続落。

米国市場では朝方は株価が上昇。NYダウは前日比+300ドル。ナスダックも11,000ドルの大台を回復。

しかしハイテク売りは根強く、GAFA、マイクロソフトは大幅安。ナスダックは▲66ドル安の10,853ドル。NYダウも上げ幅を縮めて+131ドルの27,665ドル。

ただVIX指数は2.84ポイント低下して26.87。強まる米中対立、追加経済対策が与野党対立で合意の目途が立っていないことも懸念材料。

株価下落で米10年債利回りは小幅低下して0.66%。ドルはしっかり。ユーロドル相場は1.1830~40に反落して40台で引け。ドル円相場は終始小動きで106円10銭~20銭のまま引け。ユーロ円相場は125円50銭に下落した後、70銭台に反発して引けた。

発表された米国の消費者物価指数(8月)は前年同月比+1.3%と前月+1.0%から加速、コア指数も同+1.7%と前月+1.6%から加速し、予想を上回った。

◆今週の3つの注目ポイント


日本では月曜日に自民党総裁選挙、水曜日・木曜日の2日間、日銀金融政策決定会合が開催される。

1.FOMC(連邦公開市場委員会)

今週火曜日・水曜日の2日間、FOMCが開催される。結果は日本時間木曜日未明3:00。パウエル議長の定例会見は同3:30に行われる。

FRBは先般、政策の新しい枠組みを発表。雇用回復重視の姿勢とともにインフレ目標の一時的な上振れ容認スタンスを明らかにした。その後の当局者発言では、市場はFRBが当面利上げに動かないことを十分に理解している、として、フォワードガイダンスの変更に消極的な意見が多かった。

このことから、今回の会合では現状維持ないし先般の枠組みの再確認にとどまるとの見方が大勢。同時にメンバーの景気・物価・金利予測が発表されることから、そこにいかなる変化がみられるか注目される。

2.米国の経済指標

米国では大統領選対立を前に追加経済対策の与野党合意が暗礁に乗り上げ景気回復期待に水が差されるなか、経済指標が回復基調継続を示すことができるか。

火曜日 輸入物価指数(8月、前月比、予想+0.5%、前月+0.7%)、NY連銀製造業景気指数(8月、予想6.0、前月3.7)、鉱工業生産(8月、前月比、予想+1.0%、前月+3.0%)、設備稼働率(予想71.5%、前月70.6%)

水曜日 小売売上高(8月、前月比、予想+1.0%、前月+1.2%)

木曜日 住宅着工件数(8月、季節調整済み年率換算、予想1,478千戸、前月1,496千戸)、フィラデルフィア連銀製造業景気指数(9月、予想15.0、前月17.2)、週次失業保険新規申請件数(予想850千件、前週884千件)

金曜日 ミシガン大学消費者信頼感指数(9月、予想75.0、前月74.1)

3.中国の経済指標

中国経済はこの間発表された景況感指数をみる限り回復ペースが鈍化しているようにみえる。実数値はどうか。市場全体の景気回復期待を支えることができるか。

火曜日 8月の主要経済指標、鉱工業生産(前年同月比、予想+5.1%、前月+4.8%)、小売売上高(同、予想+0.1%、前月▲1.1%)、都市部固定資産投資(同、予想▲0.4%、前月▲1.6%)、失業率(前月5.7%)

◆今週のMRA's Eye


金融相場から業績相場への移行期の難しさ

先週も米国株は調整局面が続いた。引き続きハイテク株に利益確定売りが根強く、ナスダック指数は高値から10%以上下落し11,000ドル割れ。本格的な調整局面入りを示唆している。

連れてNYダウも下落。直近の高値29,000ドル台から27,700ドル割れへ。下落幅は10%に満たないものの8月20日以降の上昇幅をすべて吐き出した。

すでに割高感が指摘されていたなか、とくにきっかけがなくとも調整する可能性があったことから、今回の調整はとくに驚きもなく、市場には冷静に受け止められている。

S&P500指数の予想変動率を指数としたVIX指数(別名恐怖指数)は株価が急落した9月3日には一時36ポイントまで上昇。しかしその後先週も株価調整が続くなかで26ポイントまで低下した。

数字通り受け止めれば、市場参加者の恐怖感のピークアウトを示している。下落を冷静に受け止めている、ということであり、高値恐怖感が調整によってむしろ緩和した、ということでもある。

往々にしてある、突然の急落で先が見えずにパニックに陥っている、という状況はみてとれない。とはいえ、VIX指数は先週末時点で26ポイント台。低下したとはいえ、平時には20~25ポイントが常態となっていた数年のなかではやや高めの水準にある。

警戒感はなお残っているということであり、あるいは、市場参加者が冷静になるなか、落ち着いた調整局面が続くことも視野に入れる必要があるかもしれない。

その他の市場でも調整の動きが散見される。金相場は8月初旬に勢い良く1オンス2,000ドルの大台まで上昇したが、その後は反落し、ここ1か月ほどは1,900ドル台で方向感なくもみ合い、横ばい推移している。

株価が下落しリスク選好が弱まったこと、米国のゼロ金利政策が継続していること、は下支え要因だが、上昇が続く根拠、材料は、それほど確かではなかった。

1オンス3,000ドルも、という声が出始めた時点で、やはり怪しいということだっただろう。米国の実質長期金利の低下と金相場上昇の相関関係は強い。ただ名目長期金利の低下は限界、インフレ期待の上昇による実質金利の低下に頼らざるを得ない状況。

しかしインフレ期待が高まれば、名目長期金利も上昇しやすく、すでにマイナス1%まで低下した実質10年債利回りがさらに低下することは難しい。そこで金相場の上昇は行き詰まったということだろう。

原油相場も、WTIは7月以降に40ドル台前半でじり高傾向が続いていたが、9月に入って株価急落とともに調整。先週は36ドル台に下落した。

米国株式市場でハイテク株に調整売りが嵩んでいることと原油価格下落に、ファンダメンタルズ面での共通要因を見出すのは難しい。

ただ米国株全体が調整し、ハイテク株から景気敏感株へのセクターローテーションに至っていないことを景気実体と株価の乖離の調整とみれば、景気回復への懸念からくる今後の原油需要低迷見通しと株価調整はリンクする。

この間は、FRBの超金融緩和政策の継続・強化、米長期金利の低下・低迷、を主要な相場材料として各市場が動いてきた。金融相場により、株高・金価格上昇・ドル安、がもたらされた。

それが行き過ぎて、ミニバブルのような状況となるなか、業績相場・景気連動相場への移行がうまくいかずに調整局面を迎えているというのが現状のようにみえる。

景気回復基調は続いている。ただそのペースは緩慢だ。さらに不透明要因はなお多い。米中対立はさらに激化する兆しがみえる。米国の大統領選挙の行方は不透明。与野党対立は強まり、追加経済対策の合意成立にも悪影響を及ぼしている。

欧州では感染が再拡大しており今後その影響が顕在化する可能性がある。ワクチン開発は各国政府の前のめり姿勢とは裏腹に、一部で安全性への懸念が生じ、開発各社は治験の一時停止や安全最優先を再確認して開発の難しさを再認識させられた。なかなか景気回復・拡大を確信できる状況にない。

ではまた金融相場で行けるか、というと、さらに金融緩和を囃して上乗せ材料とすることは難しそうだ。FRBは雇用拡大優先で超金融緩和を継続する方針だが、追加でできることは乏しい。

フォワードガイダンスの強化が期待されるが、すでに市場はゼロ金利が長期化することを確信しており、あえて何かを示す必要性はない、というのがメンバーの意見のようだ。

おそらく、先般発表した新たな枠組みと、現状認識が示される程度。メンバーの予測が弱気・ハト派的であれば、追加緩和期待が強まる可能性もあるが、現実にできることは少なく、逆に景気に弱気な見方がリスク資産価格にマイナスとなる可能性もある。業績相場への移行にさらに水を差すというケースだ。

そうしたなかで為替市場の動向は、ひとつにはリスク選好で下落を続けたドルが底固い値動きを続ける可能性。市場全体のリスク選好が後退した状況が続けば、ユーロドル相場は軟調に推移しやすい。

またユーロ円相場などクロス円相場には重石となるだろう。

VIX指数は、この程度の株価調整で収まるのではないか、とのニュアンスを示している。しかしさらに株価下落が深まるようなら、やや想定外との見方も増えるのではないか。その局面では一時的に円高に振れる可能性がある。

メインシナリオでは、円高に振れてもドルも堅調となることから深押し継続はない、という見立て。105円割れを試す程度だろう。逆にこの状況でドル円相場が大きく上昇するのは難しい。

極端に市場環境が悪化してリスク回避のドル買いが強烈になるか、逆に景気見通しが大きく改善し、あるいは米国経済の相対的な強さが浮き彫りとなってドル高となるか。ドル円相場の大幅高はいずれかのケース。

想定外の調整が続く可能性があるということからすれば、現時点でのリスクは前者のドル高の可能性か。

◆主要指標


【対円レート】
ドル :106.16(+0.03)
ユーロ :125.76(+0.37)
英ポンド :135.845(▲0.05)
豪ドル :77.323(+0.29)
カナダドル :80.569(+0.12)
スイスフラン :116.807(+0.26)
ブラジルレアル :19.965(+0.01)
中国人民元 :15.537(▲0.00)
韓国ウォン(日本円=100) :8.937(+0.01)

【対ドルレート】
ユーロ :1.1846(+0.003)
英ポンド :1.2796(▲0.001)
豪ドル :0.7284(+0.003)
カナダドル :1.3179(▲0.001)
スイスフラン :0.9089(▲0.002)
ブラジルレアル :5.3193(▲0.000)
中国人民元 :6.8344(▲0.000)
韓国ウォン :1186.84(+2.04)

【主要国政策金利】
米国 :0.25
ユーロ :0.00
日本 :0.00

【主要国長期金利】
米10年債 :0.67(▲0.01)
米2年債 :0.13(▲0.01)
日本10年債利回り :0.03(▲0.00)
日本2年債利回り :0.03(+0.01)
独10年債利回り :▲0.48(▲0.05)
独2年債利回り :▲0.69(▲0.03)

【主要株価指数・ビットコイン】
NY ダウ :27,665.64(+131.06)
NASDAQ :10,853.55(▲66.05)
S&P500 :3,340.97(+1.78)
日経平均株価 :23,406.49(+171.02)
ドイツ DAX :13,202.84(▲6.05)
インド センセックス :38,854.55(+14.23)
中国上海総合 :3,260.35(+25.52)
ブラジル ボベスパ :98,363.20(▲471.40)
英国FT250 :17,555.87(▲18.08)
ビットコイン :10329.82(+22.53)

【主要商品価格】
WTI :37.33(+0.03)
Brent :39.83(▲0.23)
米ガソリン :109.49(▲0.28)
米灯油 :108.96(+0.72)

金 :1940.55(▲5.54)
銀 :26.73(▲0.15)
プラチナ :930.83(+0.13)
パラジウム :2324.35(+23.62)
銅 :6729.00(+45:28.5B)
アルミニウム :1785.50(+5:39C)
※貴金属はニューヨーククローズ。ベースメタルは3ヵ月公式セトル価格。
※C=Cash-3M コンタンゴ、B=Cash-3M バック

シカゴ大豆 :1005.50(+20.50)
シカゴ とうもろこし :365.00(+7.75)
シカゴ小麦 :533.75(▲6.25)

※全ての価格は注記が無い限り、取引所で取引される通貨建。
※限月交代に伴う価格の不連続性は考慮されていません。予めご容赦ください。
※ 「休場」となっているものは、取引所が休場ないしはデータ更新時点で最新データを取得できなかった場合を指します。