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逆√回復による期待剥落でも円高は限定的
  • MRA外国為替レポート

2020年7月13日号

◆先週の市場総括


先週は、週初こそ中国株の上昇がけん引して世界全体で株高、リスク選好が強まったが、その後は感染拡大への警戒感から株価は軟調、リスク選好は後退した。

週末にワクチンや治療薬の開発に関する前向きな報道に米国株は持ち直したが、週を通じてみれば景気敏感株を中心に上値の重さが目立った。そうしたなかでもハイテク関連株は終始堅調。ナスダック指数は史上最高値を更新して週末の取引を終えた。

日経平均は週初こそ22,700円台に乗せて堅調に始まったが、その後は売りに押され、木曜日までの海外株市場が軟調だったことを受けて週末は22,300円割れの安値引けとなった。

ドル円相場は107円台半ばで始まり50銭を中心に上下したが、週末にかけて軟調。106円70銭をつけ引けは106円90銭台。ドル安というよりもリスク選好の後退でクロス円相場中心に円高に振れたことが要因。

ドルも週末は堅調だったがクロス円相場に連れ安となった。

ユーロ円相場は121円台前半~122円ちょうどの間を上下したが、週末にかけて円高が進み下落して一時120円30銭をつけた。引けは120円80銭~90銭。

ユーロドル相場は1.12台半ばで始まり堅調。木曜日には1.13台後半まで上昇した。ただ週末はリスク回避が強まる対円のみならず対ドルでも下落して1.13ちょうど近辺で取引を終えた。

月曜日の東京市場では日経平均が22,300円近辺で寄り付いた後大きく上昇。前引けで600円台に乗せ、後場もジリ高。22,700円台でもみ合いそのまま22,714円で引けた。

中国で政府寄りの人民日報系新聞が株高を支持する論説を展開。景気回復期待とあいまって中国株・上海総合指数が5.7%の大幅高。これをうけて売り方の買い戻しを巻き込んで日経平均も一段高となった。半導体関連株に加え景気敏感株も上昇。

リスク選好が強まるなか、為替市場ではクロス円相場中心に円安。ユーロドル相場もユーロ高ドル安に振れた。

ユーロ円相場は120円90銭から121円60銭に上昇。ユーロドル相場は1.1240~50から上昇して1.1280~1.13ちょうどでの上下動。ドル円相場は107円50銭で始まり小幅高、107円75銭近辺でもみ合い。ただ夕刻にかけて50銭~60銭に押し戻されてもみ合い。

アジア株全面高を受けて欧州株も上昇。ユーロ圏小売売上高(5月)は前月比+17.8%と予想を上回る強い数字だった。

米国株はさらに米国の強い経済指標の支援も得て、NYダウは寄付きから大幅上昇となり、その後も底固く高値引け。金曜日休場の前日・木曜日の引値から460ドル高の26,287ドル。ナスダック指数は3営業日連騰で史上最高値を更新した。

米10年債利回りは0.68%とほぼ変わらず。リスク選好が強まるなかドル売りが優勢。ユーロドル相場は1.1340へ上昇し、その後は押し戻されて1.1310近辺でもみ合い。

ユーロ円相場も121円90銭に上昇したが、121円40銭に反落。ドル円相場はドル安の勢いが勝り107円30割れに下落し引けは107円40銭。

発表されたISM非製造業景気指数(6月)が57.1と前月45.4から改善して予想50.0を上回り景況感の分かれ目である50を大きく超えた。新規受注も41.9から61.6へ、雇用は31.8から43.1に改善した。

火曜日の東京市場では株価が上昇一服も底固い値動き。日経平均は22,600円近辺でやや安寄り、その後22,500円~600円のレンジで550円中心に上下。引けにかけて上昇して22,615円で取引を終えた。この日も中国株・上海総合指数は2%超の上昇・続伸。

ドル円相場は107円40銭でもみ合い、その後夕刻から欧州市場にかけて上昇し107円80銭。ドルは対ユーロでも上昇。ユーロドル相場は1.1310近辺でもみ合いの後1.1260へ下落。

ユーロ円相場は121円40銭~50銭でもみ合いの後、夕刻には121円30銭にやや下落した。欧州株は下落。欧州経済成長見通しの下方修正を受けて軟調。

米国株も午後には利食い先行となり前日の上昇分を吐き出し下落した。米航空会社が大規模な従業員一時帰休を実施し、希望退職を募集との報道を嫌気。ポンペオ国務長官が中国企業運営のアプリの使用禁止を検討、との報で米中対立懸念もぶり返した。

NYダウは400ドル近い下落で25,890ドル。ナスダックは90ドル下げて10,344ドル。

米10年債利回りはやや低下して0.64%。欧米市場でドル円相場は反落。107円50銭~60銭に下落してもみ合い。ユーロ円相場は121円70銭に反発したものの上下動して121円20銭。ユーロドル相場は1.13ちょうど近辺に上昇したが1.1270~1.1300で上下して引けは1.1270。そうしたなか金相場は大きく上昇し1,800ドル台に乗せた。

水曜日の東京市場の日経平均は欧米株の下落を受けて22,500円割れで小幅安寄り。その後650円に反発する場面もあったが後場は売りが嵩んで軟調となり22,450円近辺でもみ合い引けた。

ドル円相場は107円60銭で始まり仲値にかけ70銭にやや強含んだものの40銭台に下落。欧州時間にかけては底固く50銭~60銭でもみ合い。ユーロ円相場は121円20銭~30銭でもみ合い。ユーロドル相場も1.1270~80中心に方向感なく上下した。

欧米市場では米国株が上昇。感染再拡大や米中対立など懸念材料がありながらもハイテク株が相場をけん引した。NYダウは前日比+177ドルの26,067ドル。ナスダックは+150ドル近く上昇して10,492ドル。

リスク選好が強まるなか為替市場ではドル安が強まった。ユーロドル相場は1.1270割れから1.1340へ上昇。1.1330近辺でもみ合い。ユーロ円相場は121円20銭台から90銭へ上昇。その後は反落して121円50銭~60銭。

ドル円相場はユーロ円相場と逆行、ドル安が勝り下落。107円20銭をつけた後、引けは107円30銭。

木曜日の東京市場のドル円相場は107円20銭~30銭中心に方向感なく上下。ユーロ円相場は121円50銭で始まり121円90銭~122円ちょうどに上昇。ユーロドル相場も1.1330から1.1370へ上昇。その後はともに反落して上げ幅を全値戻し、それぞれ121円50銭~60銭、1.1320~30に。

日経平均は22,500円近辺でもみ合い。後場には日銀によるETF買いもあり22,700円に上昇する場面もあったが、東京都の感染者が200人を超えたとの報道で警戒感が高まり引けにかけて失速。22,530円で引けた。

欧州株も感染拡大が重石となり下落。米国でもNYダウが朝から厳しい下げ。前日比▲600ドル近く下落した。感染死者数が増加、フロリダ、テキサスで死者数が過去最多となるなど感染拡大への懸念が広がった。

ただアマゾン、マイクロソフト、などハイテク関連株は引き続き堅調。ナスダックは前日比+55ドルの10,548ドルと最高値を更新。NYダウも下げ幅を▲360ドル程度に縮めて引けは25,706ドル。

米10年債利回りは0.62%に低下。為替市場ではリスク回避的な動きのなかクロス円相場が下落、円とドルが堅調。ユーロ円相場は121円台半ばから121円10銭~20銭へ、さらに120円80銭へ下落した。

ユーロドル相場は1.1350から1.13ちょうどへ、さらに1.1280へ下落。そうしたなかドル円相場は株安が進むなか107円40銭から107円10銭に下落。ただドルは堅調で下げ止まり反発し107円20銭~30銭。

この日発表された米国の週次の新規失業保険申請件数は1,314千人と前週1,413千人から減少したものの減少幅は予想より少なく、また継続受給者数も18,062千人と前週18,760千人から減少したものの高水準。雇用情勢の改善は想定より穏やかであることを示した。

金曜日の東京市場ではリスク回避が強まるなか株安円高が進んだ。日経平均は22,550円近辺で寄り付いた後、下落して450円中心にもみ合い。後場は一段安となり引けにかけ22,300円割れ。22,290円で週末の取引を終えた。

東京都の感染者数が連日200人を超えるなど国内外で感染拡大への警戒感が強まったこと、小売決算にも悪影響がみられ楽観論が揺り戻しを受けた。

連日上昇していた中国株も売り先行となり重石となった。

為替市場ではクロス円相場を中心に円買いが広がり円は全面高。ユーロ円相場は120円90銭から121円台を回復していたが、夕刻には120円30銭まで下落。ドル円相場は107円20銭で始まり夕刻には106円70銭に下落した。

ユーロドル相場は1.1280で始まり1.1270近辺でもみ合い、その後は持ち直して1.1290~1.13ちょうど。

米国市場ではNYダウが前日の下げをすべて取り戻した。ウィルス治療薬およびワクチンの開発の進展に関する報道で、経済活動正常化への期待が高まった。

景気敏感株に買い戻しが入るとともにハイテク株も引き続き堅調。NYダウは前日比+369ドルの26,075ドル。ナスダックは同+70ドルの10,617ドルで史上最高値を更新した。

為替市場ではリスク回避からリスク選好の回復へ転じたことでクロス円相場が反発、ドル円相場も下げ止まり。ユーロ円相場は120円50銭~60銭に戻していたがさらに上昇して120円80銭~90銭でもみ合い引け。ドル円相場は106円70銭~90銭で上下した後、106円90銭台でもみ合い引けた。ユーロドル相場は1.13中心に上下して引け。

◆今週の3つの注目ポイント


今週から米国企業の決算発表(6月期)が本格化する。今後の企業業績にいかなる見通しが示されるか。株価への影響はどうか。

1.米国の経済指標、ベージュブック

米国内では感染再拡大が続いているなか、景気回復の勢いが想定よりも鈍いことを示す経済指標には留意を要する。今週は景況感のみならず実数値、いわゆるハードデータの発表が多い。

火曜日 消費者物価指数(6月)

水曜日 NY連銀製造業景気指数(7月、予想9.25、前月▲0.20)、鉱工業生産(6月、前月比、予想+4.4%、前月+1.4%)

木曜日 小売売上高(6月、前月比、予想+5.0%、前月+17.7%)フィラデルフィア連銀製造業景気指数(7月、予想20.0、前月27.5)週次失業保険新規申請件数・継続受給者数

金曜日 住宅着工件数(6月、季節調整済年率換算、予想1,167千件、前月974千件)、ミシガン大学消費者信頼感指数(7月、予想79.0、前月78.1)

水曜日にはベージュブック(米地区連銀経済報告)が公表される(日本時間木曜日未明3:00)。景気回復状況に対する判断がどう変換しているか。ポジティブか、慎重な見方や警戒感が漂うか。

2.ECB理事会

木曜日にECB理事会が開催されラガルド総裁が定例会見を行う。すでに先週、総裁は追加緩和に慎重な姿勢、現状維持をにおわせていることから政策変更はないと予想される。

景気回復基調にあることから当面様子見。景気回復の流れに変化がなければ次の一手は極力温存する方針が続きそうだ。景気判断あるいは景気の見方におけるバイアスはどうか。慎重な見方が維持されているか。一方、環境債の購入など新たな方策も打ち出しているが、議論は進むか。

3.中国の経済指標

感染拡大一服、景気回復で先行してきた中国だが、その傾向が続いているか、回復ペースはどうか。先週は株高支持の報道などから景気回復期待が強まったが、それが後押しされるか。あるいは勢いに陰りがみえるか。

木曜日に、鉱工業生産(6月、前年同月比、予想+4.7%、前月+4.4%)、小売売上高(同、予想+0.4%、前月▲2.8%)、都市部固定資産投資(同、予想▲3.2%、前月▲6.3%)、失業率(同、前月5.9%)、が、また4-6月期GDPも発表される(前年同期比、予想+2.5%、前期▲6.3%)が発表される。

このほか、水曜日には日銀金融政策決定会合が開催され、展望レポートを発表、黒田総裁が定例会見を行う。

◆今週のMRA's Eye


逆√回復による期待剥落でも円高は限定的

今週から米国で企業決算発表が本格化する。株価はここまで大底から大きく回復。とくにハイテク関連株は史上最高値を更新するものが多い。ナスダック指数は10,000ドルの大台に乗せてなお堅調だ。

一方、NYダウは、ハイテク関連株の支え・恩恵を受けてはいるが、景気敏感株が不振で今のところ26,000ドル台まで戻すのが手一杯のようにみえる。そうした傾向は日本でも同様。ハイテク関連が堅調で、オールドエコノミー、景気敏感株はなかなか戻らない。

コロナ禍により、新しい生活様式、経済活動の変化、社会経済的なショックとそれへの対応が徐々に浸透・広がっている。それをうけて、業種により、あるいは個別企業によって、企業業績への好影響・悪影響が従来の景気やマクロ環境では推し量れない違いをみせ始めている。

影響は一過性で終わるものもあれば、消費活動や企業活動に根本的な構造変化をもたらし、永続的な影響を残すものもある。

企業業績の流れは、1-3月期が最悪で、4-6月期は回復。どの企業においても大きなトレンドは共通しているだろう。問題は、その回復の程度とその先の見通し。ハイテク関連はむしろ恩恵を受けてコロナ禍以前よりも需要水準が高まっている。

一方で回復がみえるもののそのペースが緩慢で、危機前に遠く及ばないケースもあるだろう。また低迷から抜け出せず底這いといったケースもありうる。今後は、7-9月期以降の業績回復がどのように予想されているか、売上高・利益水準がいっぽうどうなるか、がポイントとなる。

ミクロでみればハイテク関連株の堅調が株式市場全体をけん引している。しかしハイテク関連だけでどこまで全体を引き上げられるか。ハイテク株の上昇の後は、景気敏感株の上昇にバトンタッチし、株価上昇のエンジンが変化して全体を押し上げる、との見方もある。

しかしマクロ環境はなお緩慢にしか改善していない。雇用所得環境は経済封鎖で一気に悪化し、その後は持ち直し回復しつつあるが、強力な財政金融政策によるところが大きい。

今後も支援策は続くとみられるが、状況が改善するにつれて支援策が緩むことはないか。財政支出の限界から感染拡大でも必要な手当てが滞る可能性はないか。政策動向を含めて回復過程は確かに不透明であり、V字とは異なり緩慢にとどまるというのがメインシナリオだろう。

√を左右逆にした形の回復になるのではないか。今後は、回復傾向の頭打ち、伸び悩みが認識され始めたときに、市場がどのような反応となるか、注意深くみておく必要がありそうだ。過剰な期待が剥落し、リスク選好が大きく後退する可能性はないか。

中央銀行による資金供給、バランスシート拡大は、目下のところリスク選好の下支えとなっている。実体経済の回復への寄与ではなく、市場とくにリスク資産への資金供給源として重要視されているようだ。

単なる量的緩和は、実体経済に対する対応策としては、今回の危機に対しては従来の景気後退局面ほど効果がなさそうだ。

株価上昇は本来、企業業績あって実現するもので、資金供給がダイレクトに株価に寄与するわけではない。長期金利が低下すればそれは株価押し上げ効果となるが、すでにゼロ金利のなかでは金利面での株価押し上げ効果はすでに限界に達している。

一方、信用供給、信用補完策はそれよりもダイレクトな企業支援策となる。それでも、これはマイナスを中立に何とか戻そうとするようなもので、せいぜい株価下落に歯止めをかけるまで。

本来は、企業業績回復から業績押し上げ、株価上昇までを面倒見るものではない。低迷する景気敏感株の株価回復について金融政策に期待をかけるのは難しい。

中央銀行の対応が限界となれば政府・財政が鍵となる。財政負担をどこまで負うか、負えるかが鍵。信用補完策においても、与信コストが生じた場合の負担は中央銀行ではなく財政だ。各種の手当て、助成金、その他、今後も支出が増加する事態ではそれぞれの国の財政体力が問われることにもなる。

財政体力勝負となったときに、日米欧、いずれが優位となるか。すでに経済重視に舵を切り、政府は支援抜きに経済の自律回復に任せようとしているようにみえる。国内でも感染が拡大する状況下、財政体力も鑑みれば、日本あるいは円が安全とはいえない。

仮にリスク回避でキャッシュ化の波が生じた場合、リスク回避で円が選好され円資産に逃避が生じるのではなく、結局はドルや米国債が選好されることになるのではないか。

金相場が大きく上昇。適正価格がないために行き過ぎかどうかを判断する術がないものの、今後のリスク回避に際して、ここまで上昇した金にさらに資金が逃避するのも難しそうだ。金相場の動向、金価格上昇に息切れがみえれば、それもドル見直しの兆候として注視する必要がある。

◆主要指標


【対円レート】
ドル :106.93(▲0.27)
ユーロ :120.86(▲0.12)
英ポンド :134.967(▲0.18)
豪ドル :74.302(▲0.35)
カナダドル :78.66(▲0.25)
スイスフラン :113.603(▲0.43)
ブラジルレアル :20.0804(+0.02)
中国人民元 :15.255(▲0.08)
韓国ウォン(日本円=100) :8.905(▲0.05)

【対ドルレート】
ユーロ :1.13(+0.002)
英ポンド :1.2622(+0.002)
豪ドル :0.695(▲0.001)
カナダドル :1.3592(+0.001)
スイスフラン :0.9412(+0.001)
ブラジルレアル :5.3258(▲0.019)
中国人民元 :6.9994(+0.005)
韓国ウォン :1204.45(+8.67)

【主要国政策金利】
米国 :0.25
ユーロ :0.00
日本 :0.00

【主要国長期金利】
米10年債 :0.64(+0.03)
米2年債 :0.15(+0.00)
日本10年債利回り :0.03(▲0.00)
日本2年債利回り :0.03(+0.01)
独10年債利回り :▲0.47(▲0.00)
独2年債利回り :▲0.69(▲0.00)

【主要株価指数・ビットコイン】
NY ダウ :26,075.30(+369.21)
NASDAQ :10,617.44(+69.69)
S&P500 :3,185.04(+32.99)
日経平均株価 :22,290.81(▲238.48)
ドイツ DAX :12,633.71(+144.25)
インド センセックス :36,594.33(▲143.36)
中国上海総合 :3,383.32(▲67.27)
ブラジル ボベスパ :100,031.80(+871.50)
英国FT250 :17,179.97(+194.84)
ビットコイン :9235.1(▲1.94)

【主要商品価格】
WTI :40.55(+0.93)
Brent :43.24(+0.89)
米ガソリン :128.31(+3.26)
米灯油 :124.12(+1.73)

金 :1798.70(▲4.85)
銀 :18.72(+0.07)
プラチナ :827.53(▲10.15)
パラジウム :1969.31(+20.01)
銅 :6320.00(▲20:2.5B)
アルミニウム :1669.00(▲18:29.5C)
※貴金属はニューヨーククローズ。ベースメタルは3ヵ月公式セトル価格。
※C=Cash-3M コンタンゴ、B=Cash-3M バック

シカゴ大豆 :891.50(▲6.75)
シカゴ とうもろこし :340.50(▲10.75)
シカゴ小麦 :535.75(+9.50)

※全ての価格は注記が無い限り、取引所で取引される通貨建。
※限月交代に伴う価格の不連続性は考慮されていません。予めご容赦ください。
※ 「休場」となっているものは、取引所が休場ないしはデータ更新時点で最新データを取得できなかった場合を指します。