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4-6月期が終わり注目は企業業績へ
  • MRA外国為替レポート

2020年7月6日号

◆先週の市場総括


先週は米国での感染再拡大にもかかわらずリスク選好が維持された。発表された米国の経済指標が概ね予想より強めで景気回復期待を支えた。中古住宅販売、消費者信頼感指数、ADP雇用報告、ISM製造業景気指数、そして週末の雇用統計、いずれも市場の期待を上回った。

米国株は前週の下落基調から一転して週初から持ち直して堅調に推移。NYダウは木曜日の雇用統計を受けて26,000ドル台に乗せる場面もあったが3連休前にやや伸び悩み25,800ドル近辺で引け。ナスダックは10,200ドル近辺。

リスク選好が維持されるなかドル円相場は107円ちょうど近辺で始まり一時108円台に乗せるなど堅調。ただその後は伸びきれず107円台半ばに押し戻され、結局は狭いレンジで推移した。

ユーロドル相場は1.12台前半で始まり、1.12~1.13の間で方向感なく上下動。ユーロ円相場は120円20銭で始まり底固い値動き。早々に121円台乗せたが定着できず、結局は121円を中心に上下して取引を終えた。

日経平均は米国株安や国内での感染拡大を受けて週初に下落したが、その後は米国株の堅調、底固いドル円相場に支えられて22,000円台前半での上下動。22,300円近辺で引けた。

月曜日の東京市場では日経平均が下落。前週末は22,500円近辺で引けていたが、22,200円近辺で安寄り。前週末に米国内での感染拡大で下落したことを受けて軟調。後場は22,000円ちょうど~22,100円で上下し引けは22,000円割れ。上海株指数も感染再拡大を嫌気して3日ぶり反落。

一方、ドル円相場は107円10銭~20銭中心に小動き、方向感なくもみ合いとなった。ユーロは堅調。ユーロドル相場は1.1220で始まり60台に上昇。ユーロ円相場は120円20銭で始まり夕刻には60銭近辺に上昇した。

欧米市場に入るとリスク選好が強まり株高の傍ら円が全面安となった。

米国で発表された中古住宅販売(5月)が前月比+44.3%と過去最大の伸び。ダラス連銀製造業活動指数(6月)が▲6.1と前月▲49.2から大幅に改善。

米国株は前週末の大幅安の反動による買い戻しで終始堅調、主要3指数がそろって大きく反発。NYダウは週末比+580ドルの25,600ドル近辺で引け。ナスダックは+117ドル高で9,874ドル。VIX指数は▲2.95ポイント低下して31.78。

ドル円相場は107円90銭に、ユーロ円相場は121円30銭に上昇するなど円が全面安。その後円安は一服して107円60銭、120円90銭で引け。ユーロドル相場は1.1280近辺に上昇した後1.1220下落するなど方向感定まらず1.1240で引けた。

火曜日の東京市場では海外市場のリスク選好の流れを受けて株高・円安傾向。日経平均は22,400円で高寄りし、その後は22,350円~400円中心にもみ合い。引けにかけてやや押されて22,290円。

発表された中国のPMI景況感指数(6月)は製造業が50.9と前月50.6から改善、サービス業は54.4と53.6から改善した。上海株は反発。

ドル円相場は107円60銭で始まり70銭~80銭でもみ合い、夕方にはやや軟調で70銭割れ。ユーロ円相場も120円90銭で始まりやや上昇して121円10銭~20銭でもみ合い、その後120円60銭台に反落。ユーロは対ドルでも軟調。1.1240~50でもみ合いの後、1.1210に下落した。

欧米市場では良好な米国の経済指標を受けて株価が続伸。ハイテク株が一部企業の業績上方修正を受けて堅調。NYダウは+217ドル高の25,812ドル、ナスダックは+185ドルの10,058ドルと大台を回復した。

発表された消費者信頼感指数(6月)は98.1と前月86.6から改善。シカゴ購買部協会景気指数(6月)は32.3から36.6に改善。住宅価格(4月)も前年比+4.0%の上昇を示した。

米10年債利回りは小幅上昇して0.66%。リスク選好が強まるなか円とドルが軟調、ユーロが堅調。ユーロドル相場は1.12割れから1.1260に上昇し、引けはやや押して1.1230~40。ユーロ円相場は120円60銭~90銭での上下動から121円40銭に上昇し、引けは121円20銭~30銭。

ドル円相場は107円80銭~90銭のもみ合いから50銭台に下落したものの円安の勢いが勝り107円90銭~108円ちょうどに上昇して引けた。

パウエル議長はこの日議会証言で、雇用は上向き予想より早く回復段階に入った、と楽観的な見方を示した一方、感染再拡大で回復経路は不透明でウィルス封じ込めの確信が得られるまで景気回復は不確実、と述べた。

ムニューシン財務長官は、とくに打撃を受けた産業や雇用に重点を置いた新たな対策を7月中にも打ち出す、と述べた。

水曜日の東京市場では日経平均が軟調。米国株上昇にもかかわらず、前日引けと同水準の22,300円近辺で寄り付いた後は終始軟調。22,120円で引けた。国内の感染再拡大懸念が重石となった。

朝方発表された日銀短観(6月調査)が予想よりやや弱かったことも嫌気された。大企業・製造業の現状判断は前回▲8から▲34に、先行き判断は▲11から▲27に、それぞれ悪化して予想をやや下回った。

非製造業は現状判断が+8から▲17へ、先行きは▲1から▲14へ悪化。中小企業・製造業の悪化はより大きく、現状判断が▲15から▲45へ、先行き判断が▲29から▲47へ、非製造業は現状判断が▲1から▲26へ、先行き判断が▲19から▲33へ悪化した。

一方、中国の財新PMI景況感指数(6月)は51.2と50.7から改善し50.5へのやや悪化予想を上回った。

ドル円相場は107円90銭から108円台に上昇。その後は株安に連れて軟調となり107円50銭に下落した。ユーロ円相場は121円30銭から50銭に上昇したが、同様に反落して120円80銭~90銭で上下。ユーロドル相場は1.1230台で方向感なく上下動。

欧米市場では米国株がまちまち。NYダウは3営業日ぶり反落。前日比▲78ドルの25,735ドル。ナスダックは続伸し+96ドルの10,155ドル、S&P500は小幅高。

アマゾン、FBなどが4%以上上昇。IT関連株の上昇が目立った。南部、西部の感染拡大が続いており、過去最大を記録したこと、NY市が店内営業の再開延期を決めたことなどで懸念が強まり、景気敏感株には重石となった。

経済指標は良好。ADP雇用報告(6月)は雇用者数前月比が+3,000千人と大幅増、前月も▲2,760千人の減少から+3,065千人増へと大幅な上方修正となった。

ISM製造業景気指数(6月)は52.6と前月43.1から大幅改善し予想を上回り、景況感の分かれ目である50を上回った。公表されたFOMC議事録では多くの参加者が政策の透明性を強化すべきとしたほか、イールドカーブコントロールについては効果を疑問視する意見がみられた。

米10年債利回りは0.67%へ小幅上昇。ドル円相場は107円40銭~50銭中心にもみ合いそのまま引け。ユーロは下落した後大きく反発。ユーロドル相場は1.1180割れから1.1270へ大きく反発して引けは1.1250。ユーロ円相場は120円30銭に下落した後、121円10銭に上昇してもみ合い、引けは120円90銭。

木曜日の東京市場では米国の雇用統計発表を前にドル円相場は小動き。107円40銭~50銭での上下に終始した。

日経平均は22,100円台で始まり22,200円台後半に上昇したものの反落。22,150円近辺で上下しそのまま引けた。東京都の感染者数が100人を超えるとの報道が重石に。

ユーロは対ドル、対円で上昇。リスク選好が支え。ユーロドル相場は1.1250~60でもみ合いの後夕刻には1.13に上昇。ユーロ円相場は120円80銭~90銭から上昇して121円20銭~30銭でもみ合い。

米国で発表された注目の雇用統計(6月)は予想を上回る強い数字となった。非農業部門雇用者数は前月比+4,800千人の増加、前月は▲2,500千人の減少から+2,700千人の増加に上方修正。失業率は13.3%から11.1%へ予想以上に改善した。

米国株は雇用統計を好感して大幅高スタート。NYダウは一時前日比+470ドル上昇した。しかし前日のADP雇用報告が同様の大幅な改善を示したことからある程度は想定の範囲内、また感染者の増加に歯止めがかからず、経済活動再開の停止、再規制の動きもみられ上げ幅を縮小した。

金曜日が休場となることから手仕舞い売りも上昇を抑制。NYダウは結局+92ドルの上昇にとどまり引けは25,830ドル近辺。ナスダックは+53ドル上昇の10,200ドル近辺で引けた。VIX指数は▲0.94ポイント低下して27.68。

ドル円相場は雇用統計を受けて107円70銭に上昇したが押し戻され、107円50銭~60銭でもみ合い引け。ユーロドル相場は1.1280近辺から1.1220~30へユーロ安ドル高となった後下げ止まり1.1240近辺で引け。ユーロ円相場はユーロ安の勢いに下落して120円80銭~90銭でもみ合い引けた。

金曜日の東京市場では日経平均が22,250円で高寄り。良好な雇用統計を好感、米国株の堅調や底固いドル円相場も支え。後場にかけて22,150円に下落したものの、引けにかけて上昇して22,300円近辺で週末の取引を終えた。

為替市場は米国が休場となることから動意に欠ける展開。ドル円相場は107円50銭近辺で小動き。ユーロは欧州市場にかけてやや下落も総じて小動き。ユーロドル相場は1.1240中心に上下した後、夕刻は1.1220~30。

ユーロ円相場は120円80銭~90銭での推移から60銭~70銭へ小幅安。

欧米市場に入っても、米国市場が独立記念日の振替休日で休場のため閑散小動き。ドル円相場はそのまま107円50銭近辺でもみ合い横ばい。引けは107円50銭台。

ユーロドル相場はやや上昇したものの1.1240~50で小動き、もみ合い、そのまま引け。ユーロ円相場も同様に、120円80銭~90銭でもみ合い、引けは120円90銭だった。

◆今週の3つの注目ポイント


1.国内外の感染拡大状況

米国では南部、西部を中心に感染第2波によりなお感染者の増加が続いており、早急な経済再開に歯止めをかける動き、再規制の動きもみえる。そうした動きがさらに強まらないか。市場の景気回復期待に冷水を浴びせることになりかねない。

また国内でも感染再拡大の動きがみられ、米国ほどではないにしても、警戒感からとくに個人消費への再度の悪影響が懸念される可能性も。ここまでは感染拡大にもかかわらず市場のリスク選好は維持されてきたが株価堅調がなお続くか。上値の重さが次第に明確となるか。

2.米欧の経済指標

先週は良好な米国の経済指標が市場のリスク選好を支えた。重要指標の発表が一巡し今週は指標の発表は少ないが、そうしたなかでもなお景気改善の兆しが確認できるか。リスク選好を支えるか。

月曜日 米国のISM非製造業景気指数(6月、予想49前後、前月45.4、景況感の分かれ目である50を超えることができるか)、ドイツ製造業受注(5月)、ユーロ圏小売売上高(同)

火曜日 ドイツ鉱工業生産(5月)

木曜日 米国で週次の新規失業保険申請件数

3.日本の経済指標

先週発表された日銀短観(6月調査)では想定通り、あるいは想定をやや下回る、大幅な景況感の悪化が確認された。

なお発表される経済指標は5月ないし6月の数字となるが、そこに持ち直しの兆しがみられるか。あるいは明確な景気回復がなお確認できないままか。

火曜日 家計調査(消費支出)(5月、前年同月比、予想▲15.4%、前月▲11.1%)、景気先行指数(5月)

水曜日 国際収支(5月)、景気ウォッチャー調査(6月、現状、前月15.5、先行き、前月36.5)

木曜日 機械受注(5月)

◆今週のMRA's Eye


4-6月期が終わり注目は企業業績へ

4-6月期が終了。感染拡大当初の1-3月期には、4-6月期はさらに景気悪化が進み、回復局面となるのは速くても7-9月期に入ってから、とみられていた。しかしその想定よりも早く景気底打ち・回復局面入りが確認できた。

米国の経済指標をみる限り、5月ないし6月には前月比改善となる指標が多く、景気の大底は4月ないし5月だったことが確認された。このまま行けば、7-9月期は前期比プラスとなることは間違いなさそうだ。

経済指標、実体経済に関しては、そのプラスの程度がどうか、ということになる。景気底打ち・回復局面入りしたことは確かで方向感は良いが、そのペース、そして消費、生産、雇用の絶対水準の戻り具合、危機前に対してどの程度の水準まで戻るかが問われることになりそうだ。

雇用統計では非農業部門雇用者数が5月に+2,700千人増加、6月に+4,800千人増加、2か月の合計は+7,500千人に及ぶ。

しかし3月に▲700千人減少、4月に▲20,500千人減少と合計で▲21,200千人もの減少となっていた。ここ2か月の雇用者数回復はその減少幅のなお3分の1程度を取り戻したにとどまる。

雇用回復のペースがこのまま続くのか、感染再拡大や構造変化によって、ここからの回復は緩慢に留まるか。失われた雇用をすべて取り戻すのにはどれほどの時間がかかるのか。V字回復とみるにはなお道のりが遠い。

今後は回復トレンド、ISMやPMI、信頼感など景況感改善よりも、小売・生産・雇用などハードデータの数量の水準がどうか、問われることとなりそうだ。マクロの数量データが重要性を増してくるだろう。

より市場の関心が高いのはミクロの数字、企業業績がV字回復するか、利益水準がどの程度戻っているか、今後回復するかだろう。

米国株あるいは日本株も同様に、株価は実体経済の回復から乖離して上昇しているとの見方が多い。「従来型」の企業、景気敏感株への見方は厳しく、感染拡大が逆に追い風となるIT関連銘柄は、経済構造の変化、消費動向・スタイルの変化、営業現場・生産現場での対応・改革、さらなる事務効率化、日本ではモバイルワーク・テレワークなどを囃して大きく上昇している。

ただ、実際の業績寄与がなお未定のなかで、期待感やテーマ性で株価が上昇している銘柄もあるようだ。

財政金融政策による強力な景気下支えが株価全体の下支え要因とはなっているが、ITバブル再来の兆し、ともいえるような動きも垣間見える。

米国の政策金利、あるいは日本も含めた先進国全体の政策金利は限りなくゼロに近い。長期金利も1%未満~ゼロ金利に収束している。金利低下により相対的な株価の魅力は増し、割高感は解消、割安感が助長されるが、金利低下は限界に達し、ここから株価が割高化を伴わず上昇するためには業績回復・増益頼みとなる。

PERは業績回復期待でここまで上昇してきたが、さらなる上昇は厳しいところまできている。

そうして迎える4-6月期決算、事態が落ち着いたところで、この間見送りも目立った業績見通しがどうなるか。今週はまだだが、7月第2週になれば決算発表が始まる。1-3月期の決算発表においては、足元の急速な感染拡大や混乱を理由に業績予想見送りが許容されたが、事態が落ち着いてきた今回は許されないだろう。

決算発表を受けて投資家の期待が修正されることにならないか。足元の期待感や改善織り込みが高いだけに、ダウンサイドリスクに留意する必要がありそうだ。

リスク選好に陰りがみえれば円高に振れるとの見方もある。しかしドルキャッシュへの需要も強まりそうだ。ドル円相場もドル高に振れるかどうか、それを察知する試金石は金相場の動向だろう。

この間のリスク選好回復、株価反発・上昇のなかでも、リスク回避で買われるはずの金が大きく上昇してきた。逃避通貨である円とドルが軟調に推移するなか、同じく逃避資産(通貨)である金はむしろ上昇。その背景には先進各国が強力に金融緩和を推し進めたこと、とくに米国FRBがバランスシートを大幅に拡大し積極的に資金供給を行ったこと、ゼロ金利政策の導入、米長期金利が大幅に低下したこと、などがある。

保有資産の価値を維持するのに通貨とくにドルを保有するか金を保有するか、の選択において、金が選好されやすい環境であったことは確か。

またリスク選好で株価が実体経済や業績から乖離して上昇しているとみられるなか、金は適正価格が存在せず、割高割安の判断が困難であることから、かえって資金が流入しやすいという面もあるだろう。

そこにブレーキがかかるならばドルが見直され始めた証左ともいえる。

FRBのバランスシート拡大は市場のドル資金需要に応じたもの。景気刺激策・金融緩和策の一部というより流動性対策だ。それをもってドル安が進む、金価格上昇が続くとみるのは、やや行き過ぎだろう。

株価の調整局面が到来するなら、あらためてドル保有の重要性が再確認されることになるのではないか。ドル円相場は一時的に円高に振れる可能性もあるが、またしても3月同様に、ドル高に振れることも想定しておく必要がある。

◆主要指標


【対円レート】
ドル :107.51(+0.01)
ユーロ :120.95(+0.13)
英ポンド :134.202(+0.18)
豪ドル :74.615(+0.18)
カナダドル :79.317(+0.06)
スイスフラン :113.659(▲0.06)
ブラジルレアル :20.2335(+0.18)
中国人民元 :15.215(▲0.01)
韓国ウォン(日本円=100) :8.962(▲0.00)

【対ドルレート】
ユーロ :1.1248(+0.001)
英ポンド :1.2483(+0.002)
豪ドル :0.6939(+0.002)
カナダドル :1.3547(▲0.002)
スイスフラン :0.9458(+0.001)
ブラジルレアル :5.314(▲0.048)
中国人民元 :7.0663(▲0.001)
韓国ウォン :1198.65(▲1.34)

【主要国政策金利】
米国 :0.25
ユーロ :0.00
日本 :0.00

【主要国長期金利】
米10年債 :0.67(±0.0)
米2年債 :0.15(±0.0)
日本10年債利回り :0.03(▲0.01)
日本2年債利回り :0.03(+0.01)
独10年債利回り :▲0.43(▲0.00)
独2年債利回り :▲0.68(▲0.00)

【主要株価指数・ビットコイン】
NY ダウ :休場( - )
NASDAQ :休場( - )
S&P500 :休場( - )
日経平均株価 :22,306.48(+160.52)
ドイツ DAX :12,528.18(▲80.28)
インド センセックス :36,021.42(+177.72)
中国上海総合 :3,152.81(+62.24)
ブラジル ボベスパ :96,764.90(+529.90)
英国FT250 :17,302.03(▲65.83)
ビットコイン :9092.7(+10.32)

【主要商品価格】
WTI :休場( - )
Brent :42.80(▲0.34)
米ガソリン :休場( - )
米灯油 :休場( - )

金 :1772.05(▲3.33)
銀 :18.02(+0.06)
プラチナ :810.75(▲3.02)
パラジウム :1927.14(+15.45)
銅 :6021.00(▲62:1.5B)
アルミニウム :1614.00(▲8:32.5C)
※貴金属はニューヨーククローズ。ベースメタルは3ヵ月公式セトル価格。
※C=Cash-3M コンタンゴ、B=Cash-3M バック

シカゴ大豆 :休場( - )
シカゴ とうもろこし :休場( - )
シカゴ小麦 :休場( - )

※全ての価格は注記が無い限り、取引所で取引される通貨建。
※限月交代に伴う価格の不連続性は考慮されていません。予めご容赦ください。
※ 「休場」となっているものは、取引所が休場ないしはデータ更新時点で最新データを取得できなかった場合を指します。