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主要商品価格相関マップ
  • MRA商品市場レポート

世界的な緩和状態が続き、「物色対象がなくなった」場合、直接関係なかったとしても「割安だから」という理由で商品が物色される可能性がある。これはこのコラムでも紹介しているが、すでに顕在化しており、銀やプラチナの価格が金の上昇を受けて水準を切り上げる展開となっている。

非鉄金属セクターも「南米の供給不足と中国の経済対策、金融緩和」を材料に特に銅が上昇してきたが、それ以外の非鉄金属も連れ高となった。まさに循環物色の流れといえる。

これが全ての商品に広がるかどうかは、各商品毎の価格相関性をウォッチしておくとよいだろう。

詳しい解説は「MRA商品レポート」にてご確認いただけます。
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