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IMFの警告
  • MRA外国為替レポート

2020年6月29日号

◆先週の市場総括


先週は週末にかけてリスク選好が後退。米国株は軟調に推移し米長期金利は低下した。米国では感染者の増加に歯止めがかからず。経済活動再開で先行した南部、西部を中心に、1日あたりの感染者数が過去最大を更新した。

テキサス、フロリダ、アリゾナでは感染者が急増。店舗営業の再停止や段階的活動再開の中断、一部地域では外出制限が復活、など、景気回復に不安感が高まった。

米国株は週初こそ感染拡大をものともせず上昇。NYダウは26,000ドルを回復。ナスダックは10,000ドル台に乗せて史上最高値を更新した。しかし週末にはダウは25,000ドルを辛うじて維持、ナスダックは9,750ドル台に下落して引けた。

米10年債利回りは0.7%台からじりじり低下して週末は0.64%。ドルは週初に対ユーロ、対円で軟調となったが、週後半はリスク選好の後退とともに逃避需要から持ち直し。ドル円相場は107円ちょうど近辺で始まり106円ちょうどを試したが、反発して週末は107円台前半。

ユーロドル相場は1.12近辺で始まり一時1.13台半ばを試したが反落して1.1220で引け。

日経平均は週初に22,300円台で火曜日には22,700円台をつける場面もあったが上値重く、22,500円を中心に上下。週末には22,500円近辺で取引を終えた。

月曜日の東京市場のドル円相場は終始106円90銭中心に小動きもみ合い。ユーロは堅調で、ユーロドル相場は1.1180から1.1210へ、ユーロ円相場は119円40銭から120円ちょうどへ上昇した。

前週末に米国株が軟調だったことを受けて日経平均は22,300円台で安寄りも持ち直し。22,550円近辺でもみ合い、引けにかけて22,450円~500円に下落した。

欧米市場では米国株が堅調。感染拡大第2波を警戒しつつも、景気持ち直し期待は根強くハイテク主導でしっかり。ナスダックは7営業日続伸となり史上最高値を更新。引けは10,000ドルの大台に乗せた。NYダウは前週末比+153ドルで引値は26,000ドルを回復。

米10年債利回りは小幅上昇して0.71%。欧米市場でもドル円相場は106円90銭近辺で小動き。リスク選好が続くなか安全通貨であるドルと円がともに軟調。ユーロは一段高。ユーロドル相場は1.1260へ、ユーロ円相場は120円40銭へ続伸した。

火曜日の東京市場では日経平均が22,650円近辺で高寄り。その後利食いに押されて22,250円近辺に下落する場面もあったがすぐに反発して22,700円に。引けにかけてじり安も22,550円で取引を終えた。

為替市場ではリスク選好を背景に円が軟調。ドル円相場は106円90銭で始まり一時70銭に下落した後は107円20銭に上昇してもみ合い。

ユーロ円相場は120円40銭で始まり同様に120円割れの後120円80銭へ急反発、さらに夕刻には121円台に大きく上昇した。ユーロドル相場は1.1260で始まり夕刻には1.13ちょうど近辺に上昇。

欧州ではPMI(6月)が発表され製造業は46.9と前月39.4から大幅改善。サービス業も30.5から47.3へ市場の予想を大きく上回って改善した。これを受けてユーロは堅調、欧州株は全般に上昇した。

米国株も続伸。ナスダックは8営業日連騰。カリフォルニア州で感染者が5,000人を超え、テキサス、フロリダなど一部の州でも感染拡大が継続。景気敏感株の上値は抑制されたがハイテク株が堅調で全体をけん引した。

NYダウは+130ドルの26,156ドル。ナスダックは+75ドルの10,130ドル。米10年債利回りも0.71%台にとどまった。

為替市場ではリスク選好が維持されるなかドルが軟調。円が対ドル、対ユーロともに上昇。ソフトバンクによるTモバイル株売却による円買い需要が影響したとの見方もあった。

ドル円相場は106円ちょうど近辺に下落。その後は40銭~50銭に持ち直して引けは106円50銭。

ユーロ円相場は120円30銭に下落した後、120円50銭近辺でもみ合い。ユーロドル相場は1.1290近辺でのもみ合いから1.1340へ上昇。その後は反落、じり安となり引けは1.1310。

発表された新築住宅販売(5月)は季節調整済み年率換算で676千戸と前月580千戸から4か月ぶりに増加。リッチモンド連銀製造業指数(6月)は前月▲27から0へ大幅改善。PMI(6月)も製造業が39.8から49.6へ、サービス業が37.5から46.7へ大幅に改善した。

水曜日の東京市場のドル円相場は106円50銭~60銭でもみ合い小動き。ユーロ円相場は120円40銭から120円70銭に上昇したが夕刻は120円10銭に反落した。ユーロドル相場は1.1320近辺でもみ合いの後夕刻は1.1270。

日経平均は22,550円近辺で寄付き、一時650円に上昇したものの反落。22,500円~550円でもみ合い引けは22,530円近辺。

欧州市場に入ると欧州株が下落。トランプ政権がイギリスおよびEUに対し一部製品に新たな関税を検討と報じられたことが嫌気された。

一方、発表されたドイツIFO景況感指数(6月)は86.2と前月79.7から大きく改善した。ただECBレーン理事は、足元の経済指標の改善は景気回復の指針とはならない、と慎重な見方を示した。

米国市場では株式主要3指数がそろって下落。南部、西部諸州で感染者が急増。1日の感染者数最多を更新。NY、ニュージャージー、コネチカット、の都市圏3州が南部、西部、の数州からの来訪者に14日間の自主隔離を求めることを決定した。

感染拡大への警戒感がさすがに高まり、IT関連銘柄にも幅広く売りが出て株価は下落した。NYダウは前日比▲710ドルで引けは25,446ドル、ナスダックは同▲222ドルで引けは9,900ドル近辺。

米10年債利回りは0.68%に低下。リスク選好の後退、株安のなかドルが堅調。

ドル円相場は106円50銭近辺でのもみ合いから107円ちょうど~10銭へ。ユーロドル相場は1.1310から1.1250~60へユーロ安ドル高。ユーロ円相場は120円10銭から小じっかりで120円40銭~50銭中心にもみ合って引けた。

木曜日の東京市場のドル円相場は107円ちょうど近辺で始まり底固い値動き。107円10銭を中心に推移し夕刻にかけてジリ高。

ユーロ円相場は120円50銭で始まり小動き。50銭~60銭で推移し夕刻には一時20銭に下落したがすぐに50銭近辺に戻した。ユーロドル相場は1.1250近辺で始まりユーロの上値が重くジリ安。前日の海外市場に続き総じてドルがやや堅調。

日経平均は22,300円割れで安寄り。一時400円に戻したが反落して22,200円割れ。後場は持ち直して22,200円~300円で上下し引けは22,260円。前日の米国株が大きく下げたことで地合いが悪かったが押し目買いも相応に支えた。

欧州市場に入るとユーロが下落。ドルが堅調。ECBがユーロ圏以外の中央銀行に対し債券を担保に資金供給する新たな枠組みを発表。ユーロドル相場は1.12ちょうどを割りユーロ安ドル高。ユーロ円相場は120円30銭中心に上下。

ドル円相場は107円40銭台に上昇したが反落して107円20銭中心にもみ合い。

米国株は下落スタートも反発。NYダウは▲200ドル安から持ち直し、引けにかけて急速に上昇して結局前日比+300ドルの25,455ドル。ナスダックは+108ドルの10,017ドルと大台を回復した。

金融規制(ボルカールール)を一部緩和するとの報道から金融株が上昇。一方、テキサス州が経済再開を一部停止すると発表し、経済再開・景気回復期待と警戒感が入り混じった。米10年債利回りは0.68%で概ね前日と変わらず。

金曜日の東京市場のドル円相場は107円10銭~20銭で小動きの後、夕刻にかけて106円90銭に下落した。ユーロ円相場は120円20銭~30銭でもみ合いの後、同様に120円ちょうどを割り込んだ。ユーロドル相場は概ね1.1210~20でもみあい。

日経平均は22,450円で寄付きもみ合い。後場に入るとジリ高となり22,500円台後半に上昇。しかし反落して引けは22,500円ちょうど近辺。米金融規制の緩和やドル円相場の安定は下支えとなったが上値は重かった。

欧米市場では米国株が大幅反落。NYダウは前日比▲730ドルの25,015ドルと辛うじて大台を保って引け。ナスダックは▲260ドルで引けは9,757ドル。

米国内の1日の感染者数が過去最多を連日更新。テキサス、フロリダ、アリゾナで感染者が急増。営業再停止や段階的経済活動再開の中断、一部外出制限の復活などもあり、景気回復に対する不透明感が増した。

米10年債利回りは0.64%に低下。リスク選好が後退するなか逃避需要でドルが堅調。ドル円相場は107円30銭台に上昇した後、反落したものの引けは107円20銭近辺。

ユーロ円相場は119円80銭に下落していたが120円台を回復して引けは120円20銭。ユーロドル相場は概ね1.1220を中心に上下動して引けた。

発表された米国の個人所得・消費支出(5月)は前月比それぞれ▲4.2%・+8.2%。所得は前月に連邦による支援金で増加した反動の傍らで失業保険給付金が下支えマイナス幅を抑制。消費は回復したものの、危機前の水準をはるかに下回っている。

◆今週の3つの注目ポイント


3日金曜日は7月4日米国独立記念日の前倒しで祝日・休場。雇用統計は金曜日ではなく2日木曜日に発表。

1.米国の経済指標

今週は重要指標が目白押し。このところ米国内の感染再拡大・加速が景気先行き懸念を強めているが指標が一定の安心感をもたらすか。

月曜日 中古住宅販売(5月)、ダラス連銀製造業活動指数(6月)

火曜日 シカゴ購買部協会景気指数(6月、予想42~45、前月32.3)、消費者信頼感指数(6月、予想90~92、前月86.6)

水曜日 ADP雇用報告(6月、雇用者数前月比、予想+3,000千人、前月▲2,760千人)、ISM製造業景気指数(6月、予想49.0、前月43.1)

木曜日 貿易収支(5月)、製造業新規受注(5月、前月比、予想+8.0%、前月▲13.0%)、雇用統計(6月、非農業部門雇用者数、前月比、予想+3,000千人、前月▲2,509千人、失業率、予想12.5%、前月13.3%)

2.FOMC議事録、パウエル議長ほか当局者発言

水曜日にFOMC議事録が公表される。前回6月の会合分。想定よりもハト派的な内容で、メンバーの予測ではゼロ金利政策を2022年末まで続けるとの予想が大半を占めていた。

また景気回復のペースが極めて緩やかで、ダウンサイドリスクに脆弱との認識が示されていたが、どの程度のハト派度合いか。かえって市場の景気回復期待にあらためて不安を投げかけないか。

このほか当局者発言の機会もいくつかある。火曜日にはパウエル議長、ムニューシン財務長官が下院金融サービス委員会で証言する。サンフランシスコ、NY、シカゴ、各連銀総裁の発言があり、どの程度の慎重なスタンスが示されるか。

3.中国の経済指標、日銀短観

ひと足先に感染収束、景気持ち直し局面に入っていた中国だが、このところ感染再拡大もみられる。景気回復の勢いが鈍っていないか。

火曜日 PMI景況感指数(6月、製造業、予想50.5、前月50.6)

水曜日 財新・PMI(6月、製造業、予想50.5、前月50.7)、日銀短観

日銀短観では大企業~中小企業、製造業~非製造業、幅広くいずれも業況判断の大幅悪化が示される見込み。4月時点での業況悪化は織り込み済みとみられるが、先行きの不透明感があらためて示されることで、日経平均の調整につながらないか。

◆今週のMRA's Eye


IMFの警告

先週、IMFが国際金融安定性報告書の改訂版を発表した。タイトルは「金融状況は改善したものの、のしかかる倒産多発の恐れ」。この間の企業や個人の債務増大による財務体質脆弱化が、ひとたび景気持ち直しの停滞に直面した際に、破綻・破産となって顕在化するリスクを懸念している。

とくに金融市場と実体経済の動向に乖離が生じていることへの危機感、株価が実体経済の回復以上に過度に上昇していることへの警戒感が強い。

ひとたびリスク選好が後退すれば、株価の調整が深まり、企業破綻の増加と金融機関の体力低下など脆弱性が顕在化。スパイラル的に金融環境がタイト化し、景気回復が停滞してしまうおそれがあるとしている。

株価上昇が行き過ぎているだけにその調整リスクが大きく、それが生じた場合に景気回復の妨げになってしまう、との懸念だ。

現状の株価は企業業績・利益の急激な回復を見込んでいる。V字回復を織り込まなければ現状の株価水準は正当化されない。あるいは2~3年分の業績回復を織り込んでしまったとの見方もある。

当局あるいはエコノミストの見方では、景気回復のペースは緩慢にとどまるというのがコンセンサス。それにもかかわらず株価がここまで上昇しているのは中央銀行による異例の金融支援が続くと考えているのも大きな要因だと、IMFは判断している。

ゼロ金利政策、長期金利の大幅な低下は、相対的に株価の評価を高める。株式益回りと国債利回りの格差であるイールドスプレッドは、株価急反発・株式益回りの低下にもかかわらず縮小しておらず株価の割高化を抑制している。

しかし金利低下が行き着くところまで進んだ現状、さらなる株価上昇は業績の回復なくしては難しい。その業績回復が極めて不透明ななかでは株価の割高感が強まる可能性がある。

かつてない政策に対する期待感や安心感で投資家の「体感リスク」は大きく低下している。逆にいえば、それが崩れ、リスク感覚が「正常化」すれば、体感リスクが容易に上昇する脆さにも留意しなければならない。

それが生じるリスクシナリオはどんなケースか。投資家が予想している以上に景気後退が厳しくかつ長く続く場合。投資家は景気回復・業績回復のあてが外れたと気づき、リスク評価をあらためるだろう。

感染第2波がロックダウンをもたらせば、そうした事態が実現する可能性は大きくなる。都市再封鎖や外出規制、営業規制に逆戻りすることは、まだ想定していないのではないか。

景気回復が頓挫しないまでも困難な道のりであることを再認識するだけで、投資家の体感リスクは上昇し、株価をはじめとするリスク資産価格は調整する可能性がある。

金融政策に対する過度な信頼ないし依存が挫かれる可能性もある。異例の量的緩和が株価をどこまでも支え続ける、余剰資金が株式市場に流入し続ける、と考えるのにはリスクがある。

そもそも、必要とされるだけ供給する、というのが金融当局の対応だ。ドル資金・流動性が枯渇する事態に備えて大量に供給している。企業は手元流動性を保有して業績悪化や資金調達難に備えようとしている。全体としてみればリスク資産投資に資金が回る余裕はない。

IMFの指摘のとおり、業績悪化がさらに信用リスクの増大へ、さらに企業破綻の増加へと広がれば、信用市場の悪化、株価の下落、金融機関の貸し出し態度の引き締まり、あるいは与信コストの増大による金融機関の業績懸念、など、ここまでの環境改善が悪循環に陥るリスクがある。

こうしたリスクが為替市場に与える影響はどうか。リスク資産価格のマイルドな調整であれば、通常通り、リスク回避の円高となる可能性がある。ユーロ円相場などクロス円相場主導で円高が進むケースだ。

ただし、実際に投資家の資金が円資産に向かうか、円キャッシュに向かうかは疑問だ。

日本株もこの間のリバウンドによって割安感を解消。魅力的な資産とはいえなくなった。日本国債に海外資金が流入することも考えにくい。となれば投機的な円買いが進むことによる円高が生じるか、ということになるがそれも簡単ではない。生じたとしても極めて短期的なポジションによる円高とならざるを得ない。

仮に大幅な調整が生じれば通常のリスク回避=円高とならないことはすでに3月に経験した。強烈な資産売却・キャッシュ化、ドル資金確保の動き、急速なドル高をもたらす。それを学んだあとでは、投機的なドル売り円買いは難しい。

直近は101円台までドル安円高が進んだがすぐに反発しており、その経験からするとドル円相場が100円を目指す展開にはならないのではないか。再びドルキャッシュを確保しようという動きのなか、105円割れは底固くなる可能性がある。

一方、リスク選好が加速する、あるいは継続することも難しいとみれば、ここから円安が進行するシナリオは想定が難しい。逆にリスク回避のもとでのドル高円安の再来、いわば悪いドル高円安の方が、IMFのリスクシナリオに沿っているようにみえる。

◆主要指標


【対円レート】
ドル :107.22(+0.03)
ユーロ :120.28(+0.03)
英ポンド :132.259(▲0.87)
豪ドル :73.61(▲0.21)
カナダドル :78.333(▲0.27)
スイスフラン :113.099(+0.08)
ブラジルレアル :19.5543(▲0.44)
中国人民元 :15.144(+0.00)
韓国ウォン(日本円=100) :8.905(▲0.01)

【対ドルレート】
ユーロ :1.1219(+0.000)
英ポンド :1.2336(▲0.008)
豪ドル :0.6865(▲0.002)
カナダドル :1.3688(+0.005)
スイスフラン :0.9477(▲0.001)
ブラジルレアル :5.4844(+0.122)
中国人民元 :休場( - )
韓国ウォン :1200.68(▲3.97)

【主要国政策金利】
米国 :0.25
ユーロ :0.00
日本 :0.00

【主要国長期金利】
米10年債 :0.64(▲0.04)
米2年債 :0.17(▲0.02)
日本10年債利回り :0.01(▲0.00)
日本2年債利回り :0.01(+0.01)
独10年債利回り :▲0.48(▲0.01)
独2年債利回り :▲0.70(▲0.01)

【主要株価指数・ビットコイン】
NY ダウ :25,015.55(▲730.05)
NASDAQ :9,757.22(▲259.78)
S&P500 :3,009.05(▲74.71)
日経平均株価 :22,512.08(+252.29)
ドイツ DAX :12,089.39(▲88.48)
インド センセックス :35,171.27(+329.17)
中国上海総合 :休場( - )
ブラジル ボベスパ :93,834.50(▲2,148.60)
英国FT250 :17,113.21(+1.09)
ビットコイン :9190.26(▲85.55)

【主要商品価格】
WTI :38.49(▲0.23)
Brent :41.02(▲0.03)
米ガソリン :115.33(▲4.09)
米灯油 :113.63(▲1.93)

金 :1771.29(+7.50)
銀 :17.81(+0.00)
プラチナ :805.75(+0.25)
パラジウム :1883.64(+37.42)
銅 :5984.50(+97:1B)
アルミニウム :1597.50(+34:15.5C)
※貴金属はニューヨーククローズ。ベースメタルは3ヵ月公式セトル価格。
※C=Cash-3M コンタンゴ、B=Cash-3M バック

シカゴ大豆 :865.00(▲4.25)
シカゴ とうもろこし :317.00(▲0.25)
シカゴ小麦 :474.00(▲12.75)

※全ての価格は注記が無い限り、取引所で取引される通貨建。
※限月交代に伴う価格の不連続性は考慮されていません。予めご容赦ください。
※ 「休場」となっているものは、取引所が休場ないしはデータ更新時点で最新データを取得できなかった場合を指します。