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想定外の米景気早期回復~リスク選好のドル高なるか
  • MRA外国為替レポート

2020年6月8日号

◆先週の市場総括


先週は、米中対立や米国内でのデモが続いたものの、米国の経済指標が予想より強めだったこと、欧州中銀が追加緩和に踏み切ったこと、などから週を通じてリスク選好が強まった。

注目された週末の米国の5月の雇用統計では非農業部門雇用者数が大幅減少の予想に反して前月比増加。リスク選好がさらに強まって週末の取引を終えた。

米国株は週初から底固く週央に一段高。さらに週末にかけて大幅続伸して高値引け。NYダウは27,000ドルの大台を回復した。ナスダックは10,000ドルの大台まであと200ドルに迫った。

日経平均も週初に22,000円の大台を回復して始まると、利食い売りをこなしながら、米国株高、円安の支援を受けて週央には一時22,900円台に上昇。週末は22,800円台半ばで引けた。

為替市場ではリスク選好が強まるなか、当初はドルが軟調だったが週央からは円が全面安。ドル円相場は107円70銭で始まり週前半は107円台半ばを中心にもみ合ったが、その後はじりじりと上昇して週末は110円に迫った。引けは109円60銭。

ユーロ円相場は119円80銭で始まり早々に120円を回復。その後も上昇は衰えず週末は124円をつけた。週末の引けは123円70銭。ユーロドル相場は1.1120で始まり週央には1.12台前半に上昇。ECB理事会での追加緩和を受けて1.13台後半に上昇。週末にはドル高で上昇一服。

米10年債利回りはこの間概ね0.6%台で推移していたが、次第に上昇基調を強め週末は0.90%で引けた。

月曜日の東京市場のドル円相場は107円70銭で始まりジリ安。夕刻には107円40銭に下落した。ユーロ円相場は119円80銭で始まりやや堅調。90銭中心に上下したが、夕刻には50銭に下落した。

ユーロドル相場も1.1120で始まりしっかり。1.1130~40でもみ合い50に上昇したが反落し欧州時間には1.1110中心にもみ合いとなった。

日経平均は前週末とほぼ同水準の21,900円で寄付き、その後は堅調。前引けは22,150円。後場はジリ安となったが22,000円割れは底固く持ち直し引けは22,060円近辺。

この日発表された中国の財新・製造業PMI景況感指数(5月)は50.7と前月の49.4から回復して景況感の分かれ目である50を上回った。欧米市場でも様々な懸念材料があったもののリスク選好は維持された。

発表された米国のISM製造業景気指数(5月)は43.1と前月41.5から回復。上昇は4か月ぶり。米国株は主要3指数がいずれも上昇したが動きは鈍かった。

NYダウは週末比+92ドルの25,475ドル。米国政府による香港への優遇措置撤廃に対する報復措置として、中国は米国産豚肉・大豆の輸入を停止へ、と報じられた。米国内での暴動、NY市が夜間外出禁止令を発動したこともあり様子見姿勢が強かった。

ドル円相場は107円70銭台に上昇してもみ合いとなったが反落して60銭近辺でもみ合い。ユーロドル相場はジリ高となり1.1130で引け。ユーロ円相場も同様にしっかりで119円80銭。米10年債利回りは0.66%。

火曜日の東京市場では、前日に米国のISM製造業景気指数が改善し景気底打ち感が強まったことでリスク選好が強まった流れがそのまま続いた。

日経平均は22,150円近辺で高寄り。その後続伸して後場は一時22,400円に上昇。引けは22,300円台前半。

為替市場では円が軟調。ドル円相場は107円60銭で始まりジリ高。夕刻には107円70銭~80銭でもみ合い。ユーロ円相場は119円80銭で始まり120円を回復。さらに欧州時間には120円40銭へ。ユーロドル相場は1.1130中心にもみ合いの後、1.1190へ上昇した。

欧米市場に入ると円が全面安。様々な懸念材料はありながらもリスク選好は維持され株価は堅調だった。米国株は3指数がそろって続伸。デモによる企業業績への影響は限定的との見方や、米中対立も影響は限定的との見方が主流。経済活動再開や景気持ち直し期待が上回った。

NYダウは前日比+268ドルの25,743ドル。ナスダックは9,600ドル台に上昇。VIX指数は1.4ポイント低下して26.84。米10年債利回りは小幅上昇して0.69%。ドル円相場は108円50銭~60銭へ、さらに70銭~80銭に上昇してもみ合い。

ユーロ円相場は大幅上昇して121円50銭中心にもみ合い。ユーロドル相場は堅調。ユーロ高。1.1160~90で上下して引けは1.1170近辺。

水曜日の東京市場もリスク選好が維持された。日経平均は22,700円台で高寄り。その後は利食い売りに押され500円台に下落したが引けにかけては反発して22,600円台で取引を終えた。

ドル円相場は108円70銭で始まり一時50銭割れに下落したが、夕刻にかけて70銭~80銭に戻した。ユーロ円相場も同様に121円40銭で始まり80銭に上昇した後30銭に反落したが、その後夕刻にかけて122円ちょうど近辺まで上昇した。

ユーロドル相場は1.1170で始まりジリ高。リスク選好のもとユーロ高ドル安が進んだ。1.1220に上昇した後、夕刻は1.1190近辺でもみ合い。

欧米市場では株価が続伸。米国株は大幅に上昇した。

発表された米国のADP雇用報告(5月)では雇用者数が前月比▲2,760千人と減少したものの減少幅が前月の▲20,236千人から大きく縮小。失業のピークは4月だったのではないか、との見方が強まった。

またISM非製造業景気指数(5月)は45.4となお景況感の分かれ目である50を下回っているものの前月41.8から改善した。

これらのデータがいずれも予想より強かったことで米国株は景気敏感銘柄を中心に大幅上昇。NYダウの上昇幅は500ドルを超え3ヵ月ぶりに26,000ドルの大台を回復した。VIX指数は1.18ポイント低下して25.66。

米10年債利回りは0.75%に上昇。原油価格WTI先物(7月限)も景気回復期待に加えサウジ・ロシアの大幅減産1か月延長の報もあり37ドル台を回復した。

欧米時間の為替市場では一時円高に振れたものの、リスク選好の強まりから安全通貨である円とドルが軟調。ユーロ円相場は121円40銭に下落した後、大きく反発して122円40銭~50銭でもみ合い。ユーロドル相場は再び1.12台を回復して1.1240中心に上下した。

ドル円相場は円安の勢いが勝り、一時108円50銭に小幅下落した後円安ドル高に振れて、108円90銭中心にもみ合いとなった。

木曜日の東京市場では米国株上昇・ドル高円安を受けて日経平均が22,900円近辺で高寄り。その後は利食い売りに押されて22,500円近辺に下落したが、後場は持ち直して22,700円近辺で引けた。

ドル円相場は108円90銭で始まり底固くもみ合い上下動。109円を試す動きとなり夕刻には109円10銭をつけた。

ユーロ円相場は122円40銭で始まり、小幅円高に振れて122円20銭を中心に上下した後、夕刻にかけて121円80銭に下落した。ECB理事会を前にユーロが軟調。

ユーロドル相場は1.1230~40で始まり夕刻には1.12ちょうど近辺へジリ安となった。

欧州時間に入り、注目のECB理事会では資産買い入れ額を拡大する追加緩和が決定された。3月に決定され実施中のPEPP(パンデミック緊急対応プログラム)に定めた6,000億ユーロの買い入れ枠を7,500億ユーロ拡大して1兆3,500億ユーロに大幅増額。期間も2020年末から2021年6月まで延長。

買い入れ資産が償還を迎えても2022年末までは再投資する(残高を維持する)こととした。

想定以上の対応策を市場は好感。ユーロが大幅高。ユーロドル相場は1.12近辺から1.1340近辺へ急騰。ユーロ円相場は121円80銭から123円80銭へ。一方、ドル円相場はドル安の勢いが勝り109円台から108円60銭台に下落した。

米国株はまちまち。リスク選好は維持されたが積極的に上値を追う動きは手控えられた。NYダウは上下300ドルの値幅で動いた後に前日とほぼ変わらず。一方、ナスダック、S&P500は下落した。

発表された週次の新規失業保険申請件数は1,877千人とこの間の雇用悪化局面で初めて2,000千人を下回った。米10年債利回りの上昇傾向は続き0.83%に。ドル円相場は金利上昇を受けて持ち直し109円10銭~20銭でもみ合い引けた。

ユーロドル相場は1.1360をつける場面があったが反落。上昇一服で1.1340近辺。ユーロ円相場も同様に一時124円をつけたが引けは123円80銭近辺。

金曜日の東京市場では日経平均が22,600割れで安寄りしたものの、その後は持ち直し堅調。22,800円近辺でもみ合いの後、引け際にかけて上昇し22,860円近辺で週末の取引を終えた。

経済活動再開による景気持ち直し期待でリスク選好が維持されるなか、ドル円相場が109円台で推移したことが支え。ドル円相場は109円10銭~20銭でもみ合い。その後夕刻にかけては円が全体として軟調となり109円40銭に上昇した。

ユーロ円相場は123円80銭で始まり60銭~90銭を上下。夕刻にかけて124円40銭に上昇。ユーロドル相場は1.1330~40で上下した後1.1380に上昇した。欧米市場に入ると、この日発表予定の米国・雇用統計を前にリスク選好が抑制され、クロス円相場を中心にやや円高の値動き。

ユーロ円相場は124円を割り123円70銭~90銭で上下。ユーロドル相場は1.1320~40で上下。ドル円相場も小幅下落して109円20銭~30銭でもみ合いとなった。

注目の米・雇用統計(5月)は市場の想定を大きく覆す良好な数字となった。

非農業部門雇用者数は前月比▲8,000千人の減少予想に対し+2,509千人の増加。前月の▲20,500千人減少から大きく改善して早くも増加に転じた。

失業率は前月14.7%から19%台への悪化予想のところ13.3%に改善。労働参加率も前月の60.2%から60.8%に増加した。幅広い業種で雇用の持ち直しがみられ、感染拡大で最も影響を受けたレジャーや飲食でも増加がみられた。

発表直後に、経済活動再開が予想以上に速い、4月が景気の底だった、との見方が強まり米国株先物は大きく上昇。日経平均先物も23,000円の大台に乗せた。NYダウは前日比+700ドルで始まり大幅高。27,200~300ドルでもみ合い。さすがに引けにかけて上昇一服となったが、前日比+829ドルの27,111ドルで週末の取引を終えた。

ナスダックは同+198ドルの9,814ドル。VIX指数は▲1.29ポイント低下して24.52で引けた。

この日、トランプ大統領は、給与減税を含む追加の景気対策の承認を議会に求めた。米10年債利回りは上昇して0.90%。為替市場ではドル高・円安が進んだ。ドル円相場は統計発表後に109円60銭~70銭でもみ合い、さらに80銭台に上昇。引けにかけてやや押されて109円60銭で取引を終えた。

ユーロドル相場は欧州時間から続落して1.1290~1.1320で上下。引けは1.1290。ユーロ円相場はリスク選好の強まりに円安に振れて124円を挟んで上下。引けは123円70銭近辺だった。

◆今週の3つの注目ポイント


1.FOMC、パウエル議長会見

米国では9日火曜日・10日水曜日、両日にわたりFOMC(連邦公開市場委員会)が開催され、終了後にパウエル議長が定例会見を行う。結果は日本時間11日木曜日未明3:00、会見は3:30。

今回は政策変更は想定されていないが、様々な経済指標が4月景気大底を示し、雇用統計が想定外に改善するなか追加緩和にいかなる姿勢を示すか。なおも前向きに検討されているか。

とくにイールドカーブコントロールになお積極姿勢がみられるか、あるいはニュアンスが後退するか。

米長期金利が上昇基調を示しているなかだけに注目される。長期金利の上昇をけん制し、ひいてはドル高に歯止めをかけるかたちとなるか。

ほか、経済指標としては、水曜日に消費者物価指数、木曜日に生産者物価指数、週次の新規失業保険申請件数、金曜日にミシガン大学消費者信頼感指数(6月)が発表される。市場のリスク選好を維持する数字となるか。

2.中国の経済指標

米国に先んじて中国では景気持ち直しが確認されている。ただ中国景気も海外景気の動向の影響を受けざるをえない。

月曜日に貿易収支、輸出入動向(5月)が発表される。輸入の前年同月比減少幅は国内需要の回復を受けてさらにさらに縮小するか。

輸出は前月に予想外のプラスとなったが、当月も堅調さを維持できるか。衣料品やIT関連が、感染拡大の特需で好調だったといわれているが、そうした状況に変化はみられるか。

また水曜日に消費者物価、生産者物価(5月)が発表される。とくに生産者物価は前年同月比マイナスとなっているが、需給改善によりマイナス幅が縮小するか。

工場稼働も国内外需要の低迷でなおマイナス幅が拡大するか。景気動向の体温計として注目される。

3.日本の経済指標

日本でも経済活動が正常化に向かっているが、足元の景気悪化、あるいは先々の持ち直しの兆しがみられるか。

米国では経済指標が力強い景気回復をイメージさせているが、日米の回復力にギャップがみられ、ひいてはドル円相場にさらなる上昇圧力となるか。あるいはリスク選好を後押し、日経平均を押し上げ、円安気味の圧力となるか。

月曜日 GDP(1-3月期、改定値、前期比、予想▲0.5%、速報▲0.9%から上方修正見込み)

景気ウォッチャー調査(5月、現状、予想12.5、前月7.9、先行き、予想20.2、前月16.6、いずれも改善予想)

国際収支(4月、貿易収支が大幅に赤字だったことから、経常収支も黒字幅は前月の2兆円弱から4千億円弱に縮小予想)、水曜日に機械受注(4月、前月比、予想▲7.5%、前月▲0.4%)

木曜日 大企業製造業景況判断指数(BSI、4-6月期、前回▲17.2)金曜日 鉱工業生産(4月、確報)

◆今週のMRA's Eye


想定外の米景気早期回復~リスク選好のドル高なるか

このところ米国の経済指標は強めの数字が相次いだ。景況感の底打ちは早々にみられたが、実体経済・小売や生産など実数値の底打ちにはなお時間がかかるとの見方が大勢。とくに雇用はなお6月にかけて悪化するとみられていた。

先週発表されたISM景気指数(5月)は、製造業、非製造業、ともに、なお景況感の分かれ目である50を下回っているものの、前月から改善し、それぞれ43.1、45.4と50に近づいた。

これらは好感すべき数字だったが改善という方向感は予想に沿うもので、さほど大きなサプライズではない。しかし、ADP雇用報告(5月)、週次の失業保険申請件数、さらに雇用統計(5月)が際立った改善傾向を示したことは想定外だ。

とくに週末の雇用統計(5月)はにわかには信じられないほど強い数字で、市場にはなお懐疑的な見方も残る。非農業部門雇用者数は4月に20,500千人減少した後、早くも5月には2,500千人増加に転じた。しかもレジャーや飲食を含め幅広い業種で雇用が持ち直したという。

失業率も前月の14.7%から19.5%への悪化予想に対して13.3%への改善。当局者からは失業率は6月にかけて悪化し、20%~25%でピークアウト、7月以降に改善するだろう、との見方が示されていた。市場はある意味、良い方に梯子を外されたかたちだ。

これらは米国政府・当局の大胆な感染対策・景気下支え策が功を奏している部分もあれば、落ち込みは急速だが回復も速いという米国経済特有の性質を今回も表したともいえるか。

欧州ではECBが追加緩和・資産買い入れ拡大プログラムの増額・期間延長に踏み切った。米国ではすでにFRBが積極的な緩和に動いており、政府も巨額の財政出動で景気を支えている。

トランプ大統領は週末に給与減税の議会承認を求め、さらなる財政面での景気てこ入れを図っている。

米国経済が4月にすでに底を打ち、5月には持ち直し局面に入ったなかで、政策面、とくに財政面でさらに景気後押しとなれば、市場のリスク選好は容易にくじけそうにない。

株価は実体経済に先行して上昇している面はあり、ここからの伸び代は限定的ないし自立調整リスクに警戒感も漂う。しかし、アップサイドの方向感を否定する材料は乏しくなってきた。

株価が引き続き堅調地合いを維持し、リスク選好が強まるなか、なおも円とドルが逃避需要の後退で軟調、ユーロが堅調となるのか。ここまではリスク選好の急速な回復のなか、ユーロ円相場が大幅に上昇し、ユーロ高ドル安が進み、ドル円相場は極めて緩慢な上昇にとどまってきた。

ただ米国主導で景気回復・政策とくに財政出動によるさらなる景気後押しとなると、リスク選好でのドル安、から、リスク選好のもとでのドル高、とくにユーロ円相場に代わってドル円相場の上昇、円安が際立つ可能性も捨てきれない。

従来は極めて緩慢なドル高円安がメインシナリオ、あるいは実体経済に先行した株価、行き過ぎたリスク選好の調整で円高リスク、というダウンサイドがリスクシナリオの中心だった。

そこに米国景気の早期回復、財政政策の後押しによる加速、というアップサイドのリスクシナリオも、やや生じてきた。

ドル高の鍵を握るのはFRBのスタンスだろう。早期の景気回復が実現したとして、スタンスはどうなるか。マイナス金利導入にはすでに否定的な見解が示されており、ポジティブな状況変化をうけて検討される可能性はさらに後退したとみられる。

問題はイールドカーブコントロールに踏み切るかどうか。市場はその可能性を考慮して、長期金利の上昇、10年債利回りの上昇を抑制的にみてきた。イールドカーブはフラット、長短金利差が広がらないことを想定していたとみられる。

しかしこのところの経済指標に反応して10年債利回りは0.6%台から0.9%へ上昇した。市場の見方が変化しつつあることを示している。

米国政府の大規模な財政出動によって、国債増発から長期金利には上昇圧力がかかる。しかし長期金利上昇によって景気刺激策の効果が削がれる可能性もあり、その点ではFRBがイールドカーブコントロールによって長期金利を抑制することは理に適う。

ただすでに景気が底打ち・回復に向かうなか、そこまで市場に「介入」して長期金利の上昇を抑制する必要があるのかどうか、再考しようという意見が増えても不思議ではない。信用供給に注力すべきとの意見が強まる可能性もある。

イールドカーブコントロール導入に前向きな意見が後退するか、なお維持されるか、米国の長期金利をさらに押し上げるか、低位安定させるか。それによって、リスク選好のもとでドル高が両立するかどうか、左右されるのではないか。

米国経済回復のスピード、財政出動のさらなる景気刺激、そこにどのように金融政策がからむか。ドル円相場が想定よりも早く110円を回復するか、あるいは109円台で頭打ちとなるか。FOMCでの議論、パウエル議長の会見内容は気がかりだ。

◆主要指標


【対円レート】
ドル :109.59(+0.44)
ユーロ :123.71(▲0.03)
英ポンド :138.829(+1.34)
豪ドル :76.368(+0.59)
カナダドル :81.643(+0.81)
スイスフラン :113.885(▲0.34)
ブラジルレアル :22.0891(+0.77)
中国人民元 :15.491(+0.16)
韓国ウォン(日本円=100) :9.116(+0.14)

【対ドルレート】
ユーロ :1.1292(▲0.005)
英ポンド :1.2668(+0.007)
豪ドル :0.6969(+0.003)
カナダドル :1.3422(▲0.008)
スイスフラン :0.9623(+0.007)
ブラジルレアル :4.9609(▲0.158)
中国人民元 :7.0834(▲0.027)
韓国ウォン :1207.43(▲11.60)

【主要国政策金利】
米国 :0.25
ユーロ :0.00
日本 :0.00

【主要国長期金利】
米10年債 :0.90(+0.07)
米2年債 :0.21(+0.01)
日本10年債利回り :0.05(+0.01)
日本2年債利回り :0.05(+0.02)
独10年債利回り :▲0.28(+0.04)
独2年債利回り :▲0.60(+0.01)

【主要株価指数・ビットコイン】
NY ダウ :27,110.98(+829.16)
NASDAQ :9,814.08(+198.27)
S&P500 :3,193.93(+81.58)
日経平均株価 :22,863.73(+167.99)
ドイツ DAX :12,847.68(+417.12)
インド センセックス :34,287.24(+306.54)
中国上海総合 :2,930.80(+11.55)
ブラジル ボベスパ :94,637.10(+808.50)
英国FT250 :18,229.32(+403.36)
ビットコイン :9712.33(▲71.54)

【主要商品価格】
WTI :39.55(+2.14)
Brent :42.30(+2.31)
米ガソリン :121.36(+6.46)
米灯油 :115.06(+7.65)

金 :1685.06(▲28.95)
銀 :17.42(▲0.30)
プラチナ :819.55(▲22.73)
パラジウム :1952.29(+15.30)
銅 :5607.00(+129:19C)
アルミニウム :1579.00(+19:25.5C)
※貴金属はニューヨーククローズ。ベースメタルは3ヵ月公式セトル価格。
※C=Cash-3M コンタンゴ、B=Cash-3M バック

シカゴ大豆 :867.75(±0.0)
シカゴ とうもろこし :331.25(+2.25)
シカゴ小麦 :515.25(▲8.50)

※全ての価格は注記が無い限り、取引所で取引される通貨建。
※限月交代に伴う価格の不連続性は考慮されていません。予めご容赦ください。
※ 「休場」となっているものは、取引所が休場ないしはデータ更新時点で最新データを取得できなかった場合を指します。