CONTENTSコンテンツ

銀・プラチナに上昇余地
  • MRA商品市場レポート

FRBの政策金利が2022年頃まで据え置かれる見通しが示された。金価格は長期金利とインフレ率、すなわち原油価格動向に左右されるが、今後、政策金利の下げ余地がないが、原油価格には景気回復期待で上昇バイアスがかかるため、期待インフレ率にも上昇圧力が掛かりやすく、金価格は高止まりすると予想される。さらに金価格が上昇するとすれば、何らかの信用リスクが顕在化する場合だろう。

その中で、現在注目しているのが、銀とプラチナだ。同じ貴金属セクターで両者とも工業金属としての色彩が強いが、いずれも工業需要を供給が上回っており、構造的には投資動向が価格を決定しやすくなっている。

詳しい解説は「MRA商品レポート」にてご確認いただけます。
【MRA商品レポート】について

価格リスクに関する無料のご相談はこちらから

調達コストの削減・安定化

電力コストの削減・安定化

電気料金の市場価格リスクのシミュレーション

「調達・購買・財務担当者のための 原材料の市場分析入門」(ダイヤモンド社)