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原油価格・経済指標・クレジット市場・市場の期待
  • MRA外国為替レポート

2020年4月27日号

◆先週の市場総括


先週は原油価格急落で不穏なムードのなか始まった。WTI・5月限が取引最終日を前に、在庫保管場所の枯渇やETFの乗り換えに伴う売り圧力の高まりで投げ売りが起き、価格が▲37ドルと史上初のマイナスに。景気悪化懸念を再燃させるとともに、信用市場への不安も高まった。

米国株はNYダウが月曜・火曜の2日間で計1,200ドルを超える下落。ただその後原油価格は下げ止まりやや落ち着きを取り戻し株価は持ち直した。発表された経済指標はことごとく非常に悪い数字だったが市場は反応薄。感染拡大状況や経済活動再開への期待が株価の支えとなった。

日経平均は一時19,000円を割り込んだ後下げ止まり。週末は19,260円近辺。

ドル円相場は107円台後半で方向感なく上下動。ユーロは週末にかけ下落した後、引け際に持ち直し。ユーロ円相場は117円近辺で始まり115円台半ばに下落、週末は116円台前半に戻して引け。ユーロドル相場は1.087から1.073に下落し1.082で引け。

月曜日の東京市場のドル円相場は107円50銭で始まり80銭~90銭でもみ合い上下。夕刻は107円60銭。ユーロ円相場は117円ちょうどを中心に上下。ユーロドル相場も1.087中心にもみ合い。為替相場は総じて方向感なく横ばい。

日経平均は19,600円で安寄りし19,700円近辺もみ合い、引けにかけて小安く19,650円近辺で引け。

欧米市場では米国時間昼過ぎに原油価格が暴落し緊張が高まった。WTI先物は21日火曜日に取引最終日を迎える期近5月限が前日比▲55.9ドル安となり市場初のマイナス価格、▲37.6ドルに。

需給が緩和するなか在庫積み上がりで貯蔵余力への懸念が高まったこと、積みあがったETFの限月交代圧力から期近物の投げ売りが広がった。

これがシェールオイル生産企業への不安を高め、ハイイールド債市場への懸念を再び高めた。

米国株は寄付きから下落し、その後ハイテク関連中心に戻したが、原油価格の急落を受けて大きく下落した。NYダウは前週末比▲592ドルの23,650ドル。VIX指数は同5.68ポイント上昇して43.83。

米10年債利回りは0.62%で前週末比小幅低下。ドルは株安のなか底固くドル円相場は107円80銭台からやや軟化したが60銭~70銭でもみ合い引け。

ユーロドル相場は1.085~1.088を上下して引けは1.087近辺。クロス円相場は円高。ユーロ円相場は117円ちょうど~20銭で上下した後117円割れで引け。

火曜日の東京市場では日経平均が前日の米国株安や原油価格急落の不安から大きく下落した。19,400円台で安寄りした後一時500円に戻したが、後場には19,200円割れ。引けは19,280円近辺。

ドル円相場は107円70銭で始まりじり安。夕刻には107円30銭台。ユーロ円相場も117円ちょうどで始まり軟調。116円台半ばでもみ合いの後一段安となり116円30銭~40銭でもみ合い。

ユーロドル相場は1.087で始まりユーロ安ドル高となって1.083~1.084でもみ合い。

上海株は原油価格マイナスへの下落で世界経済悪化懸念から下落。欧州株も軒並み大幅安。米国株も大幅続落となった。

原油価格WTIは6月限も大幅下落。需給が改善する見通しは立たず、在庫余剰、保管場所の枯渇は直ちに解消する見込みがないことから、中心限月交代もあり一時6ドル台に下落。引けは11.57ドル。5月限は逆に買い戻しが入り+10ドルに戻した。

トランプ大統領はエネルギー業界支援策の策定を指示。NYダウは大幅安寄りしてその後もみ合い。前日比▲631ドル安の23,019ドル。この日はハイテク株も下落した。ナスダックも前日比▲297ドルの大幅安で8,263ドル。VIX指数は1.53ポイント上昇して45.41。

米10年債利回りは一時0.5%台前半に低下し、その後持ち直して引けは0.57%。ドル円相場は底固い値動き。

107円80銭に上昇した後は107円台後半で上下。70銭~80銭でもみ合い引けは107円80銭。ユーロドル相場は1.088に上昇したが上値重く1.08台半ば。ユーロ円相場は上昇して117円中心にもみ合い。

この日米国政府は5,000億ドルの追加対策第4弾でさらなる中小企業支援策を打ち出した。

ドイツZEW景況感指数(4月)は現況が▲91.5と前月▲43.1から大きく悪化した一方、期待指数は+28.2と▲49.5から改善した。

水曜日の東京市場もドル円相場は横ばい小動き。107円70銭~80銭で上下した後50銭~60銭。ユーロ円相場は117円ちょうど近辺で上下した後、116円70銭に下落。夕刻は116円80銭~90銭。ユーロドル相場は1.08台半ばから後半で小動き。

日経平均は19,100円近辺で安寄りした後、続落して18,900円割れ。景気懸念、米国株安が重石。ただ前場には底固さを増し19,000円台を回復。引けにかけてさらに持ち直して19,140円近辺で引けた。

欧州株はそろって反発。米国株もハイテク中心に幅広い銘柄が上昇。決算が予想ほど悪くなかったことも下支え。NYダウは前日比+457ドル高の23,475ドル。VIX指数は3.43ポイント低下して41.98。

この日の原油価格は一旦落ち着きを取り戻した。WTIは13.78ドル。

米10年債利回りは0.62%に反発。ドル円相場は堅調。107円90銭近辺でもみ合いの後、70銭近辺に押されてもみ合い引け。ユーロが大きく下落。ユーロドル相場は1.088から1.081へ、ユーロ円相場は117円20銭から116円50銭へ下落し引けは60銭。

この日発表されたユーロ圏消費者信頼感指数(4月)は▲22.7と前月▲11.6からさらに悪化した。

木曜日の東京市場は全般に小動き。日経平均は19,200円台でやや高寄りしてもみ合い。後場はじり高となり19,430円近辺で引け。

日本政府は月例経済報告を公表し、景気は急速に悪化しており極めて厳しい状況、雇用には弱い動きがみられる、とした。悪化の表現は11年ぶり。日銀がCPや社債の購入を増加するなど追加緩和を検討と報じられた。

ドル円相場は107円80銭中心に小動き。夕刻にはやや押されて60銭中心に小動き。一方、ユーロは午後に入り大きく下落。ユーロ円相場は116円60銭から80銭に強含んだが、15時頃から欧州時間にかけて115円70銭~80銭へ。

ユーロドル相場は1.081~1.082中心に上下し、海外市場にかけて1.076に下落。

発表されたドイツGfK消費者信頼感指数(4月)は▲23.4と前月2.7から悪化して予想▲1.8を大きく下回った。

またPMI景況感指数(4月)は、ドイツ製造業が34.4(前月45.4)、サービス業が15.9(同31.7)に予想以上に大幅悪化。ユーロ圏も同様に製造業が33.6(44.5)、サービス業が11.7(26.4)となった。

米国のPMI景況感指数も製造業が36.9(前月48.5)、サービス業が27.0(同39.8)に悪化した。

米新規住宅販売(3月)は季節調整済み年率換算627千戸(前月741千戸)。週次新規失業保険申請件数は4,427千人(前週5,245千人)、継続受給者数は1,598万人に増加した。

カンザスシティ連銀製造業指数(4月)は▲30と前月▲17から大幅悪化。

ただ株価はこうした悪い経済指標への反応鈍く、感染拡大のピークアウトや経済活動再開を巡る議論を材料視。米国株はまちまち。NYダウは小幅高。ナスダックは小幅安。

原油価格が上昇したことが下支えとなったが、ウィルスへの効果が期待されていたレムデシビルが臨床試験に失敗との報道は嫌気された。WTIは前日比+2.72ドルの16.5ドル。

ドル円相場は108円ちょうどに急上昇した後107円40銭に反落。60銭近辺でもみ合い引け。ユーロ円相場も116円80銭に急騰したが、急反落して115円70銭~116円ちょうど。ユーロドル相場も1.084に急反発後、1.076台に急反落し1.07台後半で上下した。

金曜日の東京市場では日経平均は小動き。19,300円近辺で小幅安寄りした後は19,200円~300円でもみ合い、引けは19,260円近辺。

ドル円相場は107円60銭~70銭でもみ合いに終始。ユーロ円相場は115円90銭~116円ちょうどでもみ合い、午後には一時115円50銭台に下落。ユーロドル相場も1.077近辺でのもみ合いから1.073へ下落。ただユーロはその後持ち直しに転じた。

欧米市場では経済指標は引き続き悪かったものの株価は堅調。米国株はハイテク、消費関連が強く、寄付きから一貫して上昇した。NYダウは前日比+260ドルの23,775ドルで週末の取引を終えた。

VIX指数は▲5.45ポイント低下して35.93。原油価格WTIは3日続伸。+0.69ドル高の17.19ドル。

ペンス副大統領は、5月末の祝日までに感染拡大は終息すると予想する、と述べた。

発表されたドイツIFO景況感指数(4月)は74.3と前月85.9から悪化し予想80を大きく下回った。予測指数も79.7から69.4へ大きく悪化した。

米国の耐久財受注(4月)は前月比▲14.4%。ドル円相場は小幅下落して107円40銭~50銭でもみ合い、引けは107円50銭近辺。ユーロドル相場は1.081へ反発した後1.08近辺で上下し1.082で引け。ユーロ円相場は116円30銭に反発した後、116円を挟んで上下し引けは116円30銭。

◆今週の3つの注目ポイント


5月1日金曜日の欧州市場はメーデーで休場。

1.日銀金融政策決定会合、黒田総裁会見

日銀は当初2日間の予定だった金融政策決定会合を27日月曜日1日のみで開催する。日本ではなお感染拡大が続き、経済活動の制約が続いている。景気は急速に悪化。

本来の金融政策はマクロでの市場安定化・潤沢な資金供給が中心だが、今回は一歩踏み込んでミクロでの企業の資金調達支援が必要となる。

今回の会合については、すでにCPおよび社債購入の拡大を決定すると報じられているが、その通りだとして規模はどの程度となるか。併せてマクロの資金供給としての国債購入限度を拡大するか。

市場にどの程度の安心感が醸成され、株価の安定に寄与するかがポイントだが、株価下支えとはなっても押し上げには至らないとみられる。

2.FOMC(連邦公開市場委員会)、米国の経済指標

今週、28日火曜日・29日水曜日の2日間、FOMC(連邦公開市場委員会)が開催される。結果は日本時間30日木曜日未明3:00。パウエル議長は同3:30から会見を実施。すでにFRBは企業金融の支援に踏み込んだ政策を打ち出していることから、今回の会合では追加の政策を打ち出す可能性は低い。

もっぱら支援は政府サイドの対策に移っているが、資産買い入れ対象のさらなる拡大などが議論されるか。

また経済指標は引き続き悪い数字が予想されるが、市場は引き続き経済活動再開期待でスルーすることができるか。

火曜日 消費者信頼感指数(4月、予想90.0、前月120.0) リッチモンド連銀製造業指数(同、予想▲35、前月+2)

水曜日 GDP(1-3月期、速報、前期比年率、予想▲3.7%、前期+2.1%)

木曜日 個人所得・消費支出(3月、前月比、予想▲1.5%・▲4.2%、前月+0.6%・+0.2%) シカゴ購買部協会景気指数(4月、予想40.0、前月47.8)

金曜日 ISM製造業景気指数(4月、予想37.5、前月49.1)

3.中国の経済指標

木曜日にPMI景況感指数(4月)が発表される。製造業は予想51.0・前月52.0、サービス業は前月52.3。引き続き景況感の分かれ目である50を上回るか。また前月から多少なりとも改善するか、勢いが鈍るか。

中国経済の活動再開は市場全体の期待感を支えているひとつの要因でもあり、数字次第で株価を支えあるいは反落させるなど、市場全体の心理を左右するので留意を要する。

ほか、木曜日にはECB理事会が開催される。あらたな緩和策などが議論、決定されるか。

◆今週のMRA's Eye


原油価格・経済指標・クレジット市場・市場の期待

原油価格は実体経済の現況をリアルタイムで反映する。商品市況全般は実体経済の足元の需給を最も反映する価格だろう。

一方、経済指標は実体経済をバックミラーで映す。少し前の過去のデータだ。

ただし景況感指数は経済主体の行動に反映して将来を左右する可能性がある。そしてクレジット市場・信用スプレッドは金融市場の足元の混乱とこれから生じる危険を示唆する。

総合して判断すれば現在はなお楽観するには程遠いという結論にはなる。

ただ市場動向はまた別。将来への期待や予想を反映する。感染ピークアウトの気配や経済活動再開に向けた議論に敏感だ。

株価が最もリスクマインドを反映しやすいが、極端な恐怖から懐疑的ながら期待へとシフトしつつある。

先週、原油価格が急落・暴落し、受け渡し期日が近づいた5月限月の価格が史上初めてマイナスとなる異常事態となった。

原油在庫がだぶつき、保管場所が枯渇ないし確保が困難となったことで投げ売りが加速したことが直接的な原因とされる。そもそもの主要因は原油需給の極端な緩和であり、経済活動の停止、景気悪化によって需要が大幅に減少したことにある。経済活動の停滞はなお続く可能性が高い。

活動が再開したとしても、感染拡大への恐怖ないし抑制的な心理が以前の活動へ回帰することを阻みそうだ。リアルタイム指標である原油価格動向が底打ちやや持ち直すようであれば、市場参加者にはある程度の安心感をもたらすだろう。

経済活動の再開とあいまってそのような動きとなれば、明るい兆しととることになる。引き続き原油価格動向に市場全体が反応しやすい状況が続きそうだ。

一方、バックミラーの経済指標悪化はなお続く。とくに生産や消費、雇用など実数値は当面悪い数字がなお相次ぐこととなりそうだ。ただ市場の反応をみると、バックミラーであると高をくくっているようだ。かつてない悪い数字にも反応は鈍くなっている。悪い数字は織り込み済みということだろう。

ただ、バックミラーに映る悪路があまりにも長ければ、行く先々についても不安が生じる可能性がある。

今週末から来週にかけての米国ISM景気指数や雇用統計はかなり悪い数字となりそうだが市場心理が揺らぐことはないか。

先を照らすライトはなく、予測や期待があるのみだが、それを支えるのが政策であり、感染拡大のピークアウトであり、経済活動再開への動き。そうした期待感が今のところ市場の混乱を抑制しているが、5月はあらたな、今までより以上の、試練がありそうだ。

リスク回避に逆戻りか、リスク回避がさらに緩和していくか。感染拡大のピークアウトや経済活動再開が現実となるならば、リスク回避が緩和する方向にある。それだけをとればリスクバイアスはアップサイドということになる。

ただし、市場がどの程度を織り込んでいるか、それと事実・現実の対比・相対感によって、実際の値動きは異なってくる。

経済指標への反応が鈍く、経済活動再開への期待を高めていることからすれば、ダウンサイド、アップサイド、双方に均等とみえる。

実際に活動再開、景気が上向かなければ、株価が一段の上値を追うことは難しく、それにはまだ時間がかかりそうだ。

ダウンサイドリスクはクレジット市場の悪化、信用スプレッドの拡大。企業の苦境はこれからさらに現実となる。もちろん、そうしたことがわかっていながら、金融当局がみすみす市場の混乱を招くようなことはしないだろう。

ただ個別には企業の破綻も散見される可能性がある。原油価格の低迷は、シェール企業を中心とする低格付け債券のデフォルトを招く可能性もある。一部業種にとどまるか、全体に波及してしまうか、なお留意して推移を見守る必要がある。5月、6月、はまだそうした時間帯になりそうだ。

ドル円相場は、そうしたなか、ドルの底固さが支えとなりそうだ。当面はリスク選好が強まる可能性は小さく円安とはなりにくい。107円~110円を中心とした値動きが続きそうだ。

ただダウンサイドのリスクシナリオでは105円を試す可能性がある。順調にアップサイドのシナリオをたどれば110円台も想定されるが、それは夏以降になりそうだ。

◆主要指標


【対円レート】
ドル :107.51(▲0.09)
ユーロ :116.4(+0.45)
英ポンド :132.983(+0.16)
豪ドル :68.712(+0.17)
カナダドル :76.248(▲0.21)
スイスフラン :110.505(+0.24)
ブラジルレアル :19.2177(▲0.23)
中国人民元 :15.179(▲0.05)
韓国ウォン(日本円=100) :8.738(+0.02)

【対ドルレート】
ユーロ :1.0823(+0.005)
英ポンド :1.2367(+0.002)
豪ドル :0.6371(+0.000)
カナダドル :1.4103(+0.003)
スイスフラン :0.973(▲0.003)
ブラジルレアル :5.5869(+0.051)
中国人民元 :7.0815(+0.015)
韓国ウォン :1235.63(+6.04)

【主要国政策金利】
米国 :0.25
ユーロ :0.00
日本 :0.00

【主要国長期金利】
米10年債 :0.60(▲0.00)
米2年債 :0.22(+0.01)
日本10年債利回り :▲0.02(▲0.02)
日本2年債利回り :▲0.02(+0.00)
独10年債利回り :▲0.47(▲0.05)
独2年債利回り :▲0.71(▲0.04)

【主要株価指数・ビットコイン】
NY ダウ :23,775.27(+260.01)
NASDAQ :8,634.52(+139.77)
S&P500 :2,836.74(+38.94)
日経平均株価 :19,262.00(▲167.44)
ドイツ DAX :10,336.09(▲177.70)
インド センセックス :31,327.22(▲535.86)
中国上海総合 :2,808.53(▲29.97)
ブラジル ボベスパ :75,330.60(▲4,342.70)
英国FT250 :15,687.43(▲106.61)
ビットコイン :7533.88(▲7.71)

【主要商品価格】
WTI :16.94(+0.44)
Brent :21.44(+0.11)
米ガソリン :66.12(+1.76)
米灯油 :64.67(▲8.78)

金 :1729.60(▲0.91)
銀 :15.25(▲0.00)
プラチナ :768.63(+2.31)
パラジウム :2034.00(+57.01)
銅 :5142.00(▲6:24C)
アルミニウム :1508.00(▲2:35C)
※貴金属はニューヨーククローズ。ベースメタルは3ヵ月公式セトル価格。
※C=Cash-3M コンタンゴ、B=Cash-3M バック

シカゴ大豆 :832.25(▲7.00)
シカゴ とうもろこし :315.75(▲3.50)
シカゴ小麦 :526.75(▲20.25)

※全ての価格は注記が無い限り、取引所で取引される通貨建。
※限月交代に伴う価格の不連続性は考慮されていません。予めご容赦ください。
※ 「休場」となっているものは、取引所が休場ないしはデータ更新時点で最新データを取得できなかった場合を指します。