CONTENTSコンテンツ

続くリスク回避のもとでのドル堅調
  • MRA外国為替レポート

2020年4月6日号

◆先週の市場総括


先週は止まらない欧米での感染拡大、事態の悪化に加え、日本でも東京を中心に感染拡大が加速。株式市場は軟調に推移した。

米国株は反落。ただ前週までの暴落・急騰はみられず、前日比の値動きは1,000ドル内。VIX指数(予想変動率インデックス、恐怖指数)は前週末の65.5から46.8へと低下した。

日経平均は前週に19,000円台を回復していたが、週末には17,800円台に下落して引け。リスク回避のなかでドルは堅調。円もしっかり。ドル円相場は107円80銭で始まり108円台半ばに上昇、107円ちょうどに下落、週末にかけて108円台半ばに反発して引け、と方向感なく上下動。ドルの底固さを示した。

ユーロドル相場は1.1140から一貫してユーロ安ドル高基調となり週末は1.080近辺。ユーロ円相場は円高圧力が勝り120円台から117円割れに下落してもみ合い117円台前半で引け。

米国ではISM景気指数(3月)ではさほどの悪化はみられなかった。しかし雇用関連指標は急速に悪化。週次の失業保険申請件数は665万件で前週と合計すると1,000万件に。

雇用統計(3月)では非農業部門雇用者数が前月比70万人の減少、失業率は3.5%から4.4%に上昇。市場はさほど大きく反応しなかったが今後さらなる景気悪化への警戒感からリスク回避が高まった。

月曜日の東京市場は東京都内での感染拡大を懸念して日経平均が18,600円近辺で前週末比大幅安寄り。その後もみ合いの後、持ち直し、引けにかけて上昇して19,000円台を回復して引けた。

ドル円相場は107円70銭で始まり昼前には107円20銭近辺に下落。ただ午後は持ち直して夕方には108円20銭をつけた。その後は反落して欧州時間開始頃には107円50銭近辺。

ユーロドル相場は1.1130近辺で始まり1.1070へとユーロ安ドル高が進んだ。ユーロ円相場は120円近くで始まり119円ちょうど近辺に下落。その後は119円台で大きく高下した。

欧米市場では米国株が堅調。NYダウは前場に上昇し、引け際に一段高となって、前週末比+690ドルの22,330ドル近辺で引け。米長期金利は概ね変わらず、10年債利回りは0.68%。

ドル円相場は107円70銭~108円30銭で上下して引けは107円80銭。ユーロドル相場は1.1010へ一段安となった後反発して1.1050。ユーロ円相場は119円割れでは底固く119円10銭近辺で引け。

火曜日3月31日の東京市場のドル円相場は107円80銭で始まり堅調。午前中、仲値の定まる10時近辺に108円70銭へ上昇した。ただその後は日経平均の下落とともに軟調となり、株式市場の引け15時頃には108円10銭に下落した。

ユーロドル相場は1.1050から夕刻まで下落基調となり1.098へ。ユーロ円相場は119円20銭で始まり119円台後半に上昇したものの119円ちょうど近辺に反落した。

日経平均は19,100円台後半寄付き200円台に乗せたが反落。19,000円を割り込んで18,800円台へ。一時19,100円に反発したものの引けは18,900円近辺。上値の重い展開が続いた。

中国で発表された3月のPMI景況感指数は、製造業が52.0と前月35.7から急速に改善、サービス業が52.3と29.6から大幅にリバウンド。ただ極端に悪化した状況からの反動を反映であり割り引いて考える必要がある。

この日、東京都は都立学校をGW明けまで閉校とすることを決めた。

欧米市場では株価が下落。NYダウは当初やや上昇したものの売り圧力に押され、前日比▲410ドルの21,920ドル近辺。下げ幅がこのところの荒れ相場と比べ小幅だったことから株安でもVIX指数は低下して53.5ポイント。

ドル円相場は108円70銭に上昇していたが107円50銭に反落。ユーロドル相場は1.093に下落していたが1.1020へとユーロ高ドル安。ドルが反落した。

FRBは海外中銀にドル資金供給する前提的なレポファシリティーを創設し、米国債をもとに一時的に翌日物のドル資金を今後6ヵ月間ファイナンスできることとした。この報道を受けてドルが反落した。

その後ドル円相場は107円台後半で上下して引けは107円50銭。ユーロドル相場は1.100を挟んで上下し1.1030で引け。ユーロ円相場はなお下落して118円20銭をつけ、その後持ち直して118円60銭台。

シカゴ購買部協会景気指数(3月)は予想ほどには悪化せず47.8と前月49.0から小幅悪化。消費者信頼感指数(3月)は120.0と前月132.6から悪化した。

水曜日4月1日の東京市場のドル円相場は107円50銭を中心に方向感なく上下。ユーロは1.1030から1.0930へ下落してもみ合い。ユーロ円相場は118円70銭で始まり上下した後、夕方にかけて117円60銭に下落した。

朝方発表された日銀短観では業況判断は全般的に大きく悪化したが大企業では予想ほどには悪化せず。一方中小企業では先行き判断が予想以上に大幅に悪化した。中小企業製造業では▲29、非製造業では▲19。

中国で発表された民間調査の財新・製造業PMI景況感指数(3月)は50.1と前月40.3から回復して景況感の分かれ目である50を上回った。

欧米市場では株価が大幅下落。米国株NYダウは前日比1,000ドル近く下落した。前日にトランプ大統領が、今後死者が大幅に増加すると厳しい見通しを示したことで懸念が拡大した。VIX指数は小幅3.5ポイント上昇して57ポイント。

ドル円相場は107円ちょうど近辺に下落してもみ合い。ユーロドル相場は1.0810から1.0970へ反発し1.095で引け。ユーロ円相場は117円ちょうどに下落した後反発して117円台半ばで引けた。

この日米国で発表されたADP雇用報告(3月)では雇用者数前月比が▲27千人と小幅の減少ながら2年半ぶりのマイナス。ISM製造業景気指数(3月)は49.1と前月50.1から悪化したものの想定よりも小幅の悪化にとどまった。

木曜日の東京市場のドル円相場は107円10銭で始まり昼前には50銭に上昇。しかし上値重く夕方には20銭~30銭に押し戻された。ユーロドル相場は1.095近辺で始まりその後はじり安、夕刻は1.092。ユーロ円相場は小幅上昇して117円台半ばでもみ合いの後117円20銭に反落した。

日経平均は17,900円近辺で安寄りし700円に下落。その後は18,000円台に反発したが上値重く反落して引けは17,820円近辺。

海外市場では原油価格が大きく持ち直したことで株価も堅調。リスク選好がやや回復するなかスワップ市場でのドル調達コストが安定したこともやや安心感に。

金価格もこの日は上昇しドルキャッシュ化が一巡しつつあることを示した。

NYダウは前日比+470ドルの21,413ドル。VIX指数は▲6.15ポイント低下して50.91。

原油価格はトランプ大統領が、サウジアラビアとロシアを仲介し近いうちに減産合意するだろう、と述べたことがきっかけ。また中国政府は備蓄増強を進めることを明らかにした。

週次新規失業保険申請件数は+6,648千人となり前週と合わせて+1,000万人の増加。

ドルは堅調。ドル円相場は一時107円割れに下落したが急反発して108円寸前でもみ合い引け。ユーロドル相場は大きく下落して1.083割れへユーロ安ドル高。引けは1.086。ユーロ円相場は116円30銭台へ急落してその後は117円を挟んで乱高下。117円20銭近辺で引けた。

金曜日の東京市場ではドルが堅調、ユーロが軟調。ドル円相場は107円90銭で始まり108円20銭に上昇。その後は反落したものの108円割れでは底固く夕刻は108円20銭。

ユーロドル相場は1.086で始まり軟調。夕刻には1.080を割り込んだ。ユーロ円相場は117円20銭で始まり夕刻には116円80銭に下落した。

日経平均は18,000円近辺で小幅高寄りした後はじり安、17,600円に下落。引けにかけて反発して17,820円近辺、前日比ほぼ同水準で取引を終えた。

この日中国で発表された財新・サービス業PMIは前月の26.5から43.0へ大幅に反発した。米10年債利回りは0.58%に低下した後、夕刻にかけて0.60%に上昇。

前日に欧米市場で急上昇した原油価格はアジア時間に上昇一服。欧米市場では米雇用統計の発表待ち。

ドル円相場は堅調で108円50銭~60銭を中心に上下した。ユーロドル相場は1.078~1.080に小幅下落してもみ合い。ユーロ円相場は117円30銭に上昇した後117円ちょうど近辺に押し戻された。

発表された米国の雇用統計(3月)は非農業部門雇用者数前月比が前月の+273千人から一転して▲701千人と大幅に減少した。

とくに外食が400千人を超える減少。統計は3月14日までの数字だが、ウィルス感染拡大に伴う外出規制・営業停止の影響が顕著に表れた。

失業率は前月の3.5%から4.4%に上昇。週平均労働時間は34.4時間から34.2時間に減少し2011年以来の低水準。雇用削減していないところもまずは勤務時間削減から対応していることが明らかに。

全体としてかつてない悪い数字だったが市場はある程度織り込み済みで、反応はさほど大きくなかった。

NYダウは前日終値付近で寄付きじり安。前日比▲360ドル安の21,050ドル近辺で取引を終えた。

米10年債利回りは0.60%近辺で小動き。ドル円相場は108円20銭に小幅下落した後持ち直して108円40銭台で引け。ユーロドル相場は1.083へややユーロ高ドル安となったが1.080に戻して引け。ユーロ円相場は117円20銭~30銭でもみ合い引けた。

ISM非製造業景気指数(3月)は52.5と前月の57.3から小幅な悪化にとどまったが、今後の悪化を想定して市場は様子見だった。

◆今週の3つの注目ポイント


1.感染拡大および経済活動の停止状況

米国での感染拡大が続いており、とくにNY州は極めて難しい状況にあるようだ。医療崩壊も懸念されているが、危機的状況を切り抜けることができるか。ここから2週間程度が山場とされているが、明るい兆しがみえるか、事態がさらに悪化・長期化の気配が漂うか。

欧州も同様に悪化加速かピークアウトの兆しがみえるか。欧米ではイースター休暇を週末に控え、市中ならびに投資家のセンチメントに影響を与える状況変化は好悪どちらに傾くか。

中国が本当に最悪期を脱して経済活動の再開がさらなる広がりをみせるか。日本では遅まきながらも緊急事態宣言が発動されるか。感染拡大が加速し市中・投資家のリスク回避が進むか。

2.株価およびVIX指数(予想変動率指数)の動向

先週末の雇用統計はかつてない悪い数字だったものの、市場の反応は鈍かった。統計は3月14日までの数字であり、なお雇用情勢が悪化していることは間違いないことから、途中経過の数字としてスルーされた面もある。

米国株は先週軟調だったが、値動きはこれまでの極端な上下動がみられず、とくに暴落はみられずやや落ち着いた。株価下落でもVIX指数が低下する動きもみられた。

荒れ相場の鎮静化が今週も続くか。価格変動に対する恐怖感が後退することは、相場安定、持ち直しに不可欠であり、そうした第一歩がみられるか。

3.クレジット市場の動向

当面の最大の不安要因がクレジット市場の悪化。すでに企業業績の急激な悪化を懸念し、投資家の警戒感が高まっている。社債のクレジットスプレッド=国債に対する上乗せ金利は拡大したままだ。

先週は米国でシェールオイル関連企業が破綻。債務過多、格付けがすでに低い企業の信用悪化が続くようであれば、さらにスプレッド拡大が続く可能性がある。

その余波で金融機関への懸念が広がれば、市場の混乱が長期化するリスクがある。欧州金融機関の株価は大きく下落しているが、底固めできるか。

◆今週のMRA's Eye


続くリスク回避のもとでのドル堅調

先週は米国株を筆頭に株価が軟調に推移するなかドルは堅調。ユーロドル相場は1.1130から1.0800へ一本調子で下落、ユーロ安ドル高が進んだ。

ドル円相場は107円台から108円台で方向感なく上下しドルが底固さを示した。ユーロ円相場は120円から117円へと下落しこちらは円高が顕著。総じてみれば、リスク回避のもとでドルと円がともにしっかりと推移する通常の値動きとなった。

ドルインデックスは、投資家があらゆる資産を売却してキャッシュ化を急いだ3月半ば以降は急騰。FRBを中心として各国の金融当局が積極なドル資金供給を行った結果、ドル急騰は一服した。

しかし大量のドル資金供給にもかかわらず、先週はドルインデックスが緩やかに持ち直したことは、今後もドルが底固く推移することを示唆しているようにみえる。

投資家はキャッシュ化したドルを容易には手放さない。感染拡大に伴い景気動向が深刻化するなか、リスク回避は容易に収まらず、ドルキャッシュポジションは高めに維持することとなろう。あるいは比較的短期の米国債に資金を委ねる状況が続きそうだ。

その反面で、金融機関は市場に出回った資産、国債や社債の保有者として期待されている。

金融機関が買い手として資産を柔軟に保有できなければ、市場の流動性が低下してしまい、ボラティリティが上昇。市場機能の低下は投資家をさらに委縮してしまいかねない。

その備えとして、金融機関も潤沢な資金、ドルを保有しておく必要がある。当局のドル資金供給は基本的に必要とされる額、市場のドル需給がひっ迫しないように、その限りにおいて、無制限に供給するスタンス。マネタリズム的な視点で景気刺激や物価上昇を企図するものではない。

当局のドル供給は、いわば砂漠に水が浸み込むような状態と考えたほうがよい。

こうした状況から、キャッシュ化のピークアウト、当局のドル資金供給積極化でも、積極的な投資が停滞しリスク回避状況が継続するなかでは、ドルが軟調となる可能性は小さいと考えられる。

円については、リスク回避が続くなかで全般的に堅調となりやすい。とくにドル以外の通貨に対しては円高気味に推移する可能性がある。

一方、ドル円相場はドルが堅調ななかでは底固く、ドルの強さ次第ではドル高円安に振れることもありそうだ。ドルの調達難は続いている。

ドル売り円買いのポジションをキャリーした場合、ドルを調達し続ける必要がある。円とドルを、その間、スワップする必要がある。金融機関としてそれに応じるのはドル資金がなお逼迫するなかでは、困難だろう。

当局のスワップ供給枠を、そうした投機的なドル売りにおけるファイナンスで使うことには抵抗があるはずだ。

ポジションをオーバーナイトしないで手仕舞う極めて短期的なドル売り円買いなら、ドル調達の必要はないため行いやすいが、それでは基本的に相場の流れをドル安円高方向に形成することにはならないだろう。

この先、全般的なリスク回避が続くなかでドル安円高に振れる可能性があるとすれば、ドルよりも円が安全とみられるケース。

投機筋ではなく内外の投資家がドル資金を円に振り向けるか否か。

米国の経済指標はここからさらに極めて悪い数字が示されるだろう。4月末から5月初め、ゴールデンウィークの長期休場前後に発表されるISM景気指数や雇用統計は悲惨な数字となりそうだ。

その際にドル安円高に振れるか。短期的なドル売り円買いが一瞬にして相場水準を変え、そこで新たな均衡となるか。不幸中の幸いで、今年の4月の雇用統計の発表は5月8日金曜日でゴールデンウィーク明けだが、そのあたりはひとつの山場となりそうだ。

一方、日本と米国の感染ピークタイミングの格差や、政府による対策の格差はドル高円安要因となる可能性がある。

日本の感染拡大状況が米国の2週間~3週間遅れであれば、市場のセンチメントは円ネガティブとなりやすい。

すでに日本国内の感染加速と対応の鈍さは海外から懸念されている。拡大加速がここから4月末にかけて顕著となれば、逆に円安に振れるシナリオもなくはない。

市場全体を見渡した場合、懸念されるのは信用市場の動向。クレジットスプレッドは拡大したままピークアウトの兆しをみせていない。銀行間市場においても、上乗せ金利は高止まりしている。

今後、企業の破綻が相次ぐようなら、クレジットスプレッドはさらに拡大する可能性がある。企業の破綻は金融機関の業績懸念も想起させ、銀行株の低迷・下落や銀行間市場の混乱をもたらしかねない。

それが顕在化するのは4月~6月とみられ、リスク回避は容易には解消しないだろう。どの程度、政策効果によって抑制されるか。その間に感染拡大がピークアウトすれば、政策に対する期待感が先行して市場が安定化し、リスク選好が回復し始める可能性もあるが、まだ先はみえない。

ドル円相場は、メインシナリオでは107円~110円を中心とする推移。リスクシナリオでは105円への下落。楽観サイドのリスクシナリオは描きにくいが、4-6月の鎮静化次第で110円台の回復、というところか。

◆主要指標


【対円レート】
ドル :108.55(+0.64)
ユーロ :117.13(▲0.01)
英ポンド :133.223(▲0.55)
豪ドル :65.06(▲0.33)
カナダドル :76.383(+0.05)
スイスフラン :111.022(+0.24)
ブラジルレアル :20.2827(▲0.25)
中国人民元 :15.302(+0.10)
韓国ウォン(日本円=100) :8.778(▲0.01)

【対ドルレート】
ユーロ :1.0801(▲0.006)
英ポンド :1.2269(▲0.013)
豪ドル :0.5997(▲0.006)
カナダドル :1.4205(+0.007)
スイスフラン :0.9773(+0.003)
ブラジルレアル :5.3509(+0.097)
中国人民元 :7.0915(+0.006)
韓国ウォン :1231.4(+1.91)

【主要国政策金利】
米国 :0.25
ユーロ :0.00
日本 :0.00

【主要国長期金利】
米10年債 :0.59(▲0.00)
米2年債 :0.23(+0.00)
日本10年債利回り :▲0.01(▲0.00)
日本2年債利回り :▲0.01(+0.03)
独10年債利回り :▲0.44(▲0.01)
独2年債利回り :▲0.66(▲0.01)

【主要株価指数・ビットコイン】
NY ダウ :21,052.53(▲360.91)
NASDAQ :7,373.08(▲114.23)
S&P500 :2,488.65(▲38.25)
日経平均株価 :17,820.19(+1.47)
ドイツ DAX :9,525.77(▲45.05)
インド センセックス :27,590.95(▲674.36)
中国上海総合 :2,763.99(▲16.65)
ブラジル ボベスパ :69,537.60(▲2,715.90)
英国FT250 :14,099.21(▲337.59)
ビットコイン :6703.55(▲45.82)

【主要商品価格】
WTI :28.34(+3.02)
Brent :34.11(+4.17)
米ガソリン :69.16(+2.88)
米灯油 :107.06(+7.55)

金 :1620.81(+6.82)
銀 :14.39(▲0.10)
プラチナ :725.13(▲5.84)
パラジウム :2164.10(▲65.75)
銅 :4880.50(+40:17C)
アルミニウム :1486.00(+4:34C)
※貴金属はニューヨーククローズ。ベースメタルは3ヵ月公式セトル価格。
※C=Cash-3M コンタンゴ、B=Cash-3M バック

シカゴ大豆 :854.25(▲4.50)
シカゴ とうもろこし :330.75(▲2.75)
シカゴ小麦 :549.25(+7.50)

※全ての価格は注記が無い限り、取引所で取引される通貨建。
※限月交代に伴う価格の不連続性は考慮されていません。予めご容赦ください。
※ 「休場」となっているものは、取引所が休場ないしはデータ更新時点で最新データを取得できなかった場合を指します。