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強烈なキャッシュ化でドル高、株底打ち感で円安
  • MRA外国為替レポート

2020年3月16日号

◆先週の市場総括


先週も市場は極めて不安定な値動きを続けた。原油価格の暴落で週初から不穏な状況となり、株価が急落するなかドル円相場も101円台をつけた。

その後も欧州とくにイタリアでの感染拡大が深刻化するなか各国の対策を巡り期待と失望が交錯。株価は乱高下のなか大幅続落、ときに暴落商状となり木曜日には欧米株式がブラックマンデー以来の下げ幅を記録した。日経平均は週末金曜日に17,000円の大台を割り込んだ。

ただ相次ぐ政府の対策で株価は週末には反発。トランプ政権が非常事態宣言を発動して、感染対策を表明したことから米国株は大きく反発。リスク選好が回復した。

ドルはキャッシュ化の流れのなかで堅調に推移。ドル円相場は乱高下しつつも早々に105円を回復。さらに週末には株安が一服したことで108円まで戻して週末の取引を終えた。

月曜日の東京市場は波乱の展開。急激な円高とともに株価は急落した。ドル円相場は104円20銭に下落して始まり104円中心に上下。ユーロ円相場は118円30銭で始まり118円40銭中心に上下した。

ただその後原油価格が急落し市場は混乱した。ウィルス感染拡大で景気後退が懸念され原油価格が下落するなか、サウジアラビアとロシアの協調減産が不調に。逆に増産する動きとなって原油価格が暴落。WTIは一時27ドル台に。

債務過大といわれるシェールオイル企業の信用悪化懸念から金融市場が動揺。リスク回避のなかでドル円相場は101円60銭近辺に急落した。

ユーロ円相場も116円20銭に。ユーロドル相場は1.1350から1.1400~1.1450へユーロ高ドル安となった。

日経平均は19,800円に急落して安寄り。その後は19,500円~600円で上下し、引けは19,630円近辺。日経平均は5%安、上海株は3%安。

米2年債利回りは0.30%に低下。10年債利回りは0.50%からさらに低下して一時0.30%に。為替市場は乱高下。ドル円相場は102円60銭~80銭に戻したものの夕刻には102円ちょうど近辺に下落。ユーロ円相場は117円中心に方向感ない値動き。

欧州時間に入ると、アジア株の急落の後を受けて欧州株はさらに大幅安となり7%程度下落。イタリアでの感染拡大が深刻化。イタリア株は10%の下落。取引が始まった米国市場ではNYダウが寄付きで2,000ドルを超える暴落となり、一時7%を超える下落となってサーキットブレーカーが発動して取引が一時停止となった。

為替市場ではドルが下落。円高が進んだ。ドル円相場は102円30銭近辺で推移していたが101円20銭に下落。ユーロドル相場は1.1400から1.1450中心のもみ合いへ。

ユーロ円相場は116円ちょうど近辺に。ただその後円は反落してドル円相場は102円ちょうど~102円50銭で上下。ユーロ円相場は117円近辺で横ばい。

結局NYダウは前週末比2,014ドル下落の23,850ドル近辺。VIX指数は一時急騰して61に。引けは54.5近辺で前週末比+12.5ポイント。

米10年債利回りは0.40%に低下した後0.50%。2年債利回りは0.25%に低下した後0.35%。WTIはやや戻して31ドル近辺。この日WHOはパンデミックが現実味を帯びてきたとした。

火曜日の東京市場のドル円相場は102円30銭で始まり昼前には103円ちょうど近辺に上昇。米国の減税や大規模経済対策への期待から安心感が広がりリスク回避が後退。

アジア時間全般にドルが堅調。ドル円相場は午後には一気に105円に続伸。ただ夕刻には104円割れに反落。ユーロドル相場は1.1440からユーロ安ドル高に。1.1380~1.1400で推移した後、1.1340に下落。

その後はドル安に振れるなか1.1400に。ユーロ円相場は乱高下。117円ちょうど近辺から119円20銭に上昇した後、118円20銭に下落。

日経平均は19,400円で安寄りした後、続落して一時19,000円割れ。ただその後は米国の景気対策への期待から急速に反発した。後場には一時20,000円に迫り、引けは19,870円近辺。

米10年債利回りはアジア時間夕刻には0.70%に上昇した。欧米時間に入るとイタリア経済相が100億ユーロの経済対策を発表。米国ではトランプ大統領が与党幹部と会合。給与税減税で年末まで税額をゼロとする案などが示された。

米国株は反発。実現性への懸念からNYダウは一時マイナスとなったが+1,170ドルの急反発。値幅は1,300ドルに及んだ。VIX指数は7ポイント低下して47.3。

WTIは小幅上昇して34.9ドル。ドルは米国株の動向に連れて上下。ドル円相場は米国株が下落したタイミングで103円50銭近辺に下落したが反発して105円50銭で引け。

ユーロドル相場は1.340近辺から1.390へ上昇したが1.1280~1.1300に反落。ユーロ円相場は119円20銭に反発した後117円60銭に、その後119円20銭に反発。いずれも乱高下となった。米債利回りは上昇。2年債は0.55%、10年債は0.80%。

水曜日の東京市場ではやや円高に振れた。ドル円相場は105円50銭で始まり午後には104円20銭。ユーロ円相場は119円20銭から118円20銭に。ユーロドル相場は1.1300から1.1360台へ。

夕刻欧州時間開始時にはいずれも反転してドル円相場は105円30銭、ユーロドル相場は1.1300、ユーロ円相場は119円20銭に戻した。

日経平均は米国株の反発やドル高円安から輸出関連中心に反発。19,800円で寄り付いたがじり安。19,400円で引け。

欧州時間に入るとイギリス中銀が0.50%の緊急利下げを実施。欧州株は上昇。ただ米国株が下落すると下げに転じた。

米国株はトランプ政権による経済対策が明らかにならず失望売りが広がった。米国株は再び暴落。NYダウは▲1,465ドルの23,550ドル近辺。VIX指数は反発して53.9。クレジットスプレッドも拡大した。

米債利回りは小幅上昇。2年債は0.52%、10年債は0.88%。為替市場では円高、ユーロ安、ドルは底固い。ドル円相場は104円40銭~80銭で推移した後、104円30銭~80銭の間を高下し104円30銭。ユーロドル相場は1.1350に上昇した後1.1260に下落して引け。ユーロ円相場は一貫して下落基調となり117円50銭で引けた。

この日WHOはパンデミック、世界的感染拡大を宣言した。

木曜日の東京市場ではさらに不安感が広がった。トランプ政権が欧州からの渡航を30日間停止すると発表。日経平均は19,000円ちょうど近辺で安寄りして下落。18,400円に下落して引けは18,560円。アジア株は全般に下落。

ドル円相場は104円30銭で始まり80銭に強含んだが103円20銭に下落。ただドルは堅調で104円20銭に戻して夕刻は103円60銭~80銭。ユーロドル相場は1.1260から1.1330に上昇したが、夕刻は1.1200~40に下落した。

ユーロ円相場は117円50銭から117円80銭中心で推移した後、116円80銭に下落。117円を挟んで上下した。

欧州では株価が暴落。この日、イタリア政府は全土で商業活動を停止命令。食料、生活必需品、薬品以外のすべての店舗が営業休止となった。

ロンドン指数は▲11%、ドイツは▲12%超、イタリアは▲17%下落。1987年ブラックマンデー以来の下げ。

ECB欧州中銀は定例理事会を開催。債券購入や銀行への長期貸付プログラムを新たに設定。民間部門を中心に追加で1,200億ユーロ(14兆円)の資産購入、中小企業などに融資する銀行を支える方針を示した。

ただマイナス金利は深掘りせず市場の期待に反して金利は据え置きとした。

米国株も再び暴落。トランプ政権の対策への失望が続いた。この日NY市が非常事態を宣言。NYダウは寄付きで9日に続きサーキットブレーカーが発動。その後取引が再開されたが下げ幅は▲2,352ドル。21,200ドルで引け。VIX指数も高騰して前日比+21.6ポイントの75.5。

金相場も下落して前日比▲52ドルの1,590ドル。NY連銀は流動性の供給を強化するとして追加で1.5兆ドルの資金供給を発表した。

為替相場はドル堅調のなか乱高下。ドル円相場は105円80銭に上昇した後104円80銭に下落して引け。ユーロドル相場は1.1060に大幅安の後1.1180~1.1200に戻した。

ユーロ円相場は116円30銭に下落した後118円近辺に戻すなど乱高下して引けは117円20銭近辺。米債利回りは小幅低下。2年債は0.47%、10年債は0.81%。

金曜日の東京市場では欧米の株暴落を受けて日経平均が大幅安。一時下げ幅は10%を超えた。寄付きは大幅安の16,900円台。その後一時17,400円台に戻したが反落して16,800円~17,000円で推移した。

この日財務省・日銀・金融庁が緊急会合。日銀は午後に予定外の国債買い入れオペを実施した。日経平均は後場に急速に反発して18,000円に迫り、17,400円近辺で引けた。

アジア時間の米長期金利は10年債利回りが0.75%に低下した後、夕刻にかけて0.86~0.90%に上昇。中国人民銀行は預金準備率の引き下げを発表し、5,500億元(8.3兆円)の流動性供給を発表した。

為替市場では円が全面安。ドル円相場は104円60銭~80銭で推移した後、105円台へ、さらに夕刻には106円ちょうど近辺に上昇した。

ユーロ円相場も117円20銭で始まり夕刻にかけて118円台後半に。ユーロドル相場は1.1180で始まり1.1160割れ、その後は1.12近辺に戻した。

欧米市場では米国株が急騰。NYダウは寄付き直後に1,000ドルほど上昇。その後は伸び悩んだものの底固く、引け際に急騰して前日比+1,985ドル高の23,186ドルで引け。

トランプ大統領は全米に国家非常事態宣言を発動。対策費として500億ドルの拠出を表明。また別途、追加経済対策を民主党と合意した。

株価は対策・取組の強化を好感した動き。VIX指数は▲17.6ポイント低下して57.8。米長期金利は小幅上昇。2年債利回りは0.51%、10年債利回りは0.98%。

為替市場ではドル高が進むなか円は全面安。ドル円相場は上下しつつも一貫して上昇し108円40銭をつけ引けは108円ちょうど。ユーロドル相場は1.12から終始下落して1.1060~90でもみ合い。引けは1.11ちょうど近辺。

ユーロ円相場は119円50銭から118円50銭に下落したものの反発して一時120円台を回復した。引けは119円90銭近辺。WHOは、パンデミックは欧州が中心、と述べた。

◆今週の3つの注目ポイント


1.FOMC(連邦公開市場委員会)

今週、17日火曜日・18日水曜日の両日にわたりFOMCが開催される。結果は日本時間19日木曜日未明3:00に公表。FRBは先般3日に0.50%の緊急利下げを実施。FF金利の誘導水準を1.00~1.25%とした。

市場はさらに0.50%の追加利下げを織り込んでいる。実施されればFF金利は0.50~0.75%に。

市場の期待・織り込みを受けてそのまま実施するか。あるいは別の対策に打って出るか。想定通り実施されてもすでに織り込み済みでありインパクトは限定的となりそうだ。ドル安が進む可能性は低いだろう。

逆に利下げ幅が異なるなど想定外の場合のショックは大きそうだ。政権からの利下げ圧力や混乱する株式市場に押されて想定通り実施される可能性が高いか。

2.日銀金融政策決定会合

日本でも18日水曜日・19日木曜日の両日、日銀が金融政策決定会合を開催する。すでにCPや社債の購入が検討されているが、どのような対策が検討されるか。

欧州中銀ECBは先週の金融政策決定会合でマイナス金利の深掘りを見送った。政策は資金供給や金融機関の貸し出し支援など。日銀も同様に利下げは見送り、資金供給をあらためて強調し、信用市場の支援や貸し出し支援などが中心となるか。

3.米国、欧州、中国の経済指標

米国の経済指標にはなお大きな悪影響はみられない。火曜日の小売売上高、鉱工業生産、また水曜日の住宅着工、金曜日の中古住宅販売、はいずれも2月の数字であり、なお悪化はさほどみられないとみられる。

一方、企業の景況感を速報で示す、月曜日のNY連銀製造業景気指数、木曜日のフィラデルフィア連銀製造業景気指数はいずれも3月の数字でありどこまで悪化を示すか。市場が悪い数字に反応することはないか。

同様に、欧州で火曜日に発表されるZEW景況感指数(3月)は大きく悪化することが想定される。

WHOは欧州がパンデミックの中心としており、欧州懸念がユーロ安あるいは反面でのドル高につながるか。

月曜日には中国でも小売売上高、鉱工業生産(いずれも2月)の数字が発表される。こちらは企業活動や移動が制限されているなか大幅な悪化が想定される。

小売売上高は前年同月比▲1.7%(前月+8.0%)、鉱工業生産は同▲3.0%(前月+5.7%)。ほか、水曜日の日本の通関統計(2月)にどのような影響がみられるか。

◆今週のMRA's Eye


強烈なキャッシュ化でドル高、株底打ち感で円安

先週の市場も大混乱。木曜日には欧米の株式市場がブラックマンデー以来の急落・暴落となった。米国株は高値から20%を超える下落となって弱気相場入りとの見方も広がっている。

各国で示された金融政策、財政政策にも反応は鈍く、市場心理は容易には好転せず。ただ株価が大幅安となるなか、ドル円相場は一時101円台をつけたものの、急速に108円台まで上昇したことが目をひく。

背景には投資家による急速な「キャッシュ化」の動きがある。これほどまでの混乱はかつてない。極度の恐怖心は、リスク回避、安全資産への逃避、というアロケーション・資産配分の修正を超えて、究極の現金化の動きをもたらしたとみられる。

あらゆる資産が売却され現金化つまり短期資金・銀行預金・現金の積み上げに回っただろう。

先週は米国債さえ価格上昇・利回りの低下を止めた。債券は緩やかに下落、長期金利は上昇した。債券から預金(現金)に資金が振り向けられた可能性を示している。

さらに特徴的なのは、本来リスク回避で買われるはずの金でさえ売られたことだ。週末にかけて金相場は大きく下落した。金相場の下落が強烈なリスク回避を超越した投資家行動、キャッシュ化の勢いを端的に示している。

為替相場は、先週こそ大きく変動したが、それまでは株価下落でも相対的には安定した値動きを続けていた。米国での感染拡大が明らかになる前にはドル円相場は底固く推移。

その後、米国で景気後退懸念が台頭した局面では、それまでのドル高の修正としてドル安円高に転じた。さらに市場が混乱した先週は円高となったが、ドル円相場が101円台をつけたのは一瞬で、すぐに105円台を回復した。株価が暴落するのを横目に、むしろドル円相場はドル高円安に振れた。

これは為替相場の特性を示している。為替相場は変動するためリスクはあるが、通貨と通貨の相対価格を示すだけであり、資産である株式、債券、金、あるいはその他商品の価格とは異なる。

ドルに限らず、円も、ユーロも、すべての通貨がそれぞれの国民にとってはキャッシュであり、為替相場はその相対価格を示すに過ぎない。そのことが、為替相場が相対的に安定してきた背景だ。

そのキャッシュのなかで、グローバルな現金・キャッシュの位置づけにあるのがドル。グローバル投資家の出発点、キャッシュであり資産評価の基準がドルであり、あらゆる資産が売却された場合にはドル需要が膨大に発生する。それがドル円相場を支えた背景だろう。

安全資産である米国債券利回りの低下=債券価格の下落に歯止めがかかり、金価格の下落に歯止めがかったことが確認されれば、強烈なキャッシュ化の動きが一巡したと推定される。

さらに株価の下落が落ち着けば、それもキャッシュ化の一巡をより強く示唆する。その後は通常のリスク回避に戻り、さらにリスク回避が後退するか、進んでリスク選好の回復がみられるか、という段階に。

そうした視点で市場の動きを総合的にみる必要がある。まずは今週の金価格の動向が注目される。

こうした市場の動向に対する対応、市場に安心感をもたらす目的としてさえ、利下げは有効ではない。

利下げをするしないにかかわらず、あるいは金利水準にかかわらず、キャッシュ化の動きは生ずるためだ。

一方、市場への資金供給、とくにドル資金が大量に供給されることは意味がある。そしてキャッシュ化による資金売却の引き受け手として、株式や社債など過剰に売却されたリスク資産を買い入れ、価格を安定させることにも意味がある。

社債の購入は信用市場の価格形成あるいは企業の資金調達を間接的に支援することも有効だろう。市場のみならず、より全体を見渡して現時点で必要なのは、従来の金融政策や財政政策・景気対策ではなく社会政策ともいうべきもの。

そこに政策が動き始めたこと、現在の問題・苦境に対して適切かつ有効な手段がとれられ始めたことを市場参加者が理解すれば、ひとまず市場は落ち着きを取り戻す可能性がある。

本来的な問題鎮静化には感染拡大のピークアウトや感染症対策が明確になるのを待つしかないが、対策だけでも社会全体が落ち着きを取り戻す可能性がある。

先週末には米国株が大きく反発した。米国政府が非常事態宣言を発動したことで、各国の対策とあいまって、市場が期待感を抱きリスク回避が緩和したとされている。

対応を模索しながらも、適切な施策に近づいているとの認識が広がりつつあるのかもしれない。

週末にかけてドル円相場が一段高となり108円を回復した背景には、リスク回避や株安を材料に円買いに動いていた向きの円売り戻しもあろう。このまま円高が一服するかは予断を許さないが、キャッシュ化の一服、リスク回避の一巡、が円安方向への揺り戻しを生じた可能性もある。

政策が適切な方向に動き市場のみならず社会全体がパニックから脱すれば、ドルが引き続き堅調に推移するとみられることと相まって、ドル円相場が105円を再度割り込む可能性は低くなってきたとみられる。

一方で、なおドル安となるリスクもある。中国で企業活動が再開されつつあることは朗報だ。ただ米国経済が影響を受け、あるいは米国の経済指標に悪い数字が散見されるのはこれから。

雇用に悪影響が発生しないか。そこに揺らぎがみえると、再び市場あるいはドルに動揺が生じる可能性もある。事態はなお欧州中心に悪化するなか、米国での対策が功を奏すか。

足元の状況は端的にユーロ安ドル高を促す。ただ米国の状況が欧州に時間差をもって悪化するならドル安への揺り戻しが生じかねない。その場合はリスク回避によるドルキャッシュ需要とのバランスがどうなるか次第となる。

◆主要指標


【対円レート】
ドル :107.62(+2.98)
ユーロ :119.46(+2.42)
英ポンド :132.471(+0.92)
豪ドル :66.678(+1.43)
カナダドル :78.168(+3.02)
スイスフラン :113.356(+2.49)
ブラジルレアル :22.2267(+0.40)
中国人民元 :15.25(+0.29)
韓国ウォン(日本円=100) :8.909(+0.27)

【対ドルレート】
ユーロ :1.1107(▲0.008)
英ポンド :1.2278(▲0.029)
豪ドル :0.6203(▲0.003)
カナダドル :1.3806(▲0.012)
スイスフラン :0.9517(+0.008)
ブラジルレアル :4.8403(+0.046)
中国人民元 :7.0087(▲0.021)
韓国ウォン :1219.41(+12.74)

【主要国政策金利】
米国 :1.25
ユーロ :0.00
日本 :0.00

【主要国長期金利】
米10年債 :0.96(+0.16)
米2年債 :0.49(+0.01)
日本10年債利回り :0.05(+0.11)
日本2年債利回り :0.05(+0.03)
独10年債利回り :▲0.54(+0.20)
独2年債利回り :▲0.87(+0.06)

【主要株価指数・ビットコイン】
NY ダウ :23,185.62(+1985.00)
NASDAQ :7,874.88(+673.07)
S&P500 :2,711.02(+230.38)
日経平均株価 :17,431.05(▲1128.58)
ドイツ DAX :9,232.08(+70.95)
インド センセックス :34,103.48(+1325.34)
中国上海総合 :2,887.43(▲36.06)
ブラジル ボベスパ :82,677.90(+10,095.40)
英国FT250 :15,562.00(▲155.42)
ビットコイン :5434.1(▲291.25)

【主要商品価格】
WTI :31.73(+0.23)
Brent :33.85(+0.63)
米ガソリン :89.92(+0.17)
米灯油 :113.74(▲2.24)

金 :1529.83(▲46.32)
銀 :14.72(▲1.10)
プラチナ :763.28(▲3.40)
パラジウム :1812.82(▲39.26)
銅 :5548.00(+148:17.5C)
アルミニウム :1696.00(+38:19C)
※貴金属はニューヨーククローズ。ベースメタルは3ヵ月公式セトル価格。
※C=Cash-3M コンタンゴ、B=Cash-3M バック

シカゴ大豆 :846.75(▲8.25)
シカゴ とうもろこし :370.75(+1.00)
シカゴ小麦 :514.75(+6.50)

※全ての価格は注記が無い限り、取引所で取引される通貨建。
※限月交代に伴う価格の不連続性は考慮されていません。予めご容赦ください。
※ 「休場」となっているものは、取引所が休場ないしはデータ更新時点で最新データを取得できなかった場合を指します。